○鹿嶋市生活支援・介護予防サービス提供主体等協議体設置規則

平成27年8月19日

規則第49号

(設置)

第1条 生活支援サービス及び介護予防サービスの体制整備に向けて,多様な主体間の情報の共有,連携及び協働による資源開発等を推進するため,定期的な情報の共有及び連携強化の場として,鹿嶋市生活支援・介護予防サービス提供主体等協議体(以下「協議体」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 協議体は,次の各号に掲げる事項を所掌する。

(1) 生活支援及び介護予防サービス提供主体間の情報共有,連携強化等を行うこと。

(2) その他生活支援サービス及び介護予防サービスに関し必要なこと。

(構成)

第3条 協議体の委員(以下「委員」という。)は,15人以内とし,次の各号に掲げる者の中から市長が委嘱する。

(1) 民生委員児童委員を代表する者

(2) ボランティアを代表する者

(3) 鹿嶋市まちづくり連絡協議会を代表する者

(4) 区・自治会を代表する者

(5) 鹿嶋市シニアクラブ連合会を代表する者

(6) 公益社団法人鹿嶋市シルバー人材センターを代表する者

(7) 高齢者福祉に関するNPO団体を代表する者

(8) 民間企業を代表する者

(9) 生活支援サービス又は介護予防サービス関係企業の職員

(10) 社会福祉法人鹿嶋市社会福祉協議会の職員

(11) 地域包括支援センターの職員

(12) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は,2年とする。ただし,委員が欠けた場合における補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。

2 委員は,再任することができる。

(委員長及び副委員長)

第5条 協議体に,委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は,委員の互選により定める。

3 委員長は,協議体を総括し,協議体を代表する。

4 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故あるとき,又は欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議体の会議(以下「会議」という。)は,必要に応じ委員長が招集する。

2 会議は,委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 委員長は,会議の議長となる。

4 委員長は,必要に応じて委員以外の関係者の出席を求め,意見を聞くことができる。

(秘密保持)

第7条 委員は,協議体において知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第8条 協議体の庶務は,介護保険担当課が行う。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,委員長が別に定める。

附 則

この規則は,平成27年10月1日から施行する。

鹿嶋市生活支援・介護予防サービス提供主体等協議体設置規則

平成27年8月19日 規則第49号

(平成27年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保険・年金/第2節 介護保険
沿革情報
平成27年8月19日 規則第49号