○鹿嶋市消費生活相談嘱託職員要綱

平成21年11月20日

告示第136号

(趣旨)

第1条 鹿嶋市一般職の嘱託職員規則(平成18年規則第24号。以下「規則」という。)第24条の規定に基づき,鹿嶋市消費生活相談嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)を設置することについて必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 嘱託職員は,消費問題全般に精通し,消費者安全法(平成21年法律第50号)第10条の3第1項に規定する消費生活相談員資格試験(以下この条において「試験」という。)に合格した者(以下「消費生活相談員有資格者」という。不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律(平成26年法律第71号)附則第3条に基づき試験に合格した者とみなされた者を含む。)又は消費生活相談員資格取得に意識の高い者であって,消費生活相談員有資格者と同等以上の専門的な知識及び技術を有すると市長が認める者の中から,市長が任命する。

(平28告示17・一部改正)

(職務)

第3条 嘱託職員の職務は次のとおりとする。

(1) 消費生活相談に関すること。

(2) 消費生活に関する情報収集及び指導啓発に関すること。

(3) 消費生活センターの事務に関すること。

(任用の更新)

第4条 規則第7条に規定する勤務成績が良好であるときは,第7条に規定する評価基準の評価がB以上である場合とする。

(平22告示167・一部改正)

(勤務時間)

第5条 嘱託職員の勤務時間は,規則第11条に規定する休日を除き,1週間当たり31時間とし,その割り振りは職務に応じてセンター長が定める。

(平22告示167・平28告示195・一部改正)

(報酬)

第6条 報酬の額は,次のとおりとする。

(1) 消費生活相談員有資格者の規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)第5条別表第2に定める行政職給料表1級30号級から1級42号級に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(2) 消費生活相談員有資格者を除く嘱託職員の規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例第5条別表第2に定める行政職給料表1級21号級から1級32号級に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(平28告示195・全改)

(評価基準)

第7条 規則第7条に規定する勤務成績の判断は,次表の評価基準に基づき行うものとし,評価の方法は,別に定める。

行動の水準

評価

特に優れている

S

優れている

A

標準

B

劣る

C

特に劣る

D

(平22告示167・旧第8条繰上・一部改正)

附 則

この告示は,平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成22年3月30日告示第167号)

この告示は,平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月27日告示第208号)

この告示は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月22日告示第17号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月13日告示第195号)

この告示は,平成29年4月1日から施行する。

鹿嶋市消費生活相談嘱託職員要綱

平成21年11月20日 告示第136号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成21年11月20日 告示第136号
平成22年3月30日 告示第167号
平成25年12月27日 告示第208号
平成28年3月22日 告示第17号
平成28年12月13日 告示第195号