○鹿嶋市家庭相談嘱託職員要綱

平成20年3月26日

告示第11号

(趣旨)

第1条 この要綱は,家庭における適正な児童養育その他家庭児童福祉の向上を図るため,鹿嶋市一般職の嘱託職員規則(平成18年規則第24号。以下「規則」という。)第24条の規定に基づき,鹿嶋市家庭相談嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)を設置することについて必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 嘱託職員は,家庭児童に関する相談支援業務に特に必要と認められる能力を有する者を,次の各号に掲げる者の中から市長が任命する。

(1) 社会福祉士,保健師,児童福祉司又は教育職員免許状の資格を有する者

(2) その他鹿嶋市の家庭相談支援機能を強化するために必要と認められる者

(平27告示230・全改)

(職務)

第3条 嘱託職員は,家庭児童福祉に関する専門的技術を必要とする相談指導業務を行うものとする。

2 嘱託職員は,前項の職務を行うにあたり,児童相談所,保健所,学校,警察署,民生委員児童委員と密接な連携を図るものとする。

(任用の更新)

第4条 規則第7条に規定する勤務成績が良好であるときは,第8条に規定する評価基準の評価がB以上である場合とする。

(勤務時間)

第5条 嘱託職員の勤務時間は,規則第11条に規定する休日を除き,1週間当たり31時間とし,その割り振りは職務に応じて所属長が定める。

(平22告示122・一部改正)

(報酬)

第6条 規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)第5条別表第2に定める行政職給料表1級31号給から1級42号給に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(平22告示122・全改,平28告示33・一部改正)

第7条 削除

(平22告示122)

(評価基準)

第8条 規則第7条に規定する勤務成績の判断は,次表の評価基準に基づき行うものとし,評価の方法は,別に定める。

行動の水準

評価

特に優れている

S

優れている

A

標準

B

劣る

C

特に劣る

D

(平22告示122・一部改正)

附 則

この告示は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月26日告示第122号)

(施行期日)

1 この告示は,平成22年4月1日から施行する。

(報酬の切替等)

2 平成22年4月1日(以下「切替日」という。)の前日から引き続き在職する嘱託職員の切替日における新報酬月額は,附則別表に掲げられている切替日の前日における報酬月額に対応する同表の切替日における報酬月額の区分に応じた新報酬月額に定める額とする。

3 新報酬月額が,切替日における報酬月額に達しないときは,前項の規定にかかわらず,あらかじめ任命権者の承認を得て,切替日における報酬月額をその者の受ける報酬月額とすることができる。

附則別表

切替日の前日における報酬月額

切替日における報酬月額

新報酬月額

180,000円

182,500円以上186,800円以内

行政職給料表1級31号給から1級42号給までの範囲内において任命権者が定める額

181,800円

186,800円以上188,600円以内

183,600円

188,600円以上190,400円以内

185,400円

190,400円以上192,200円以内

附 則(平成27年12月8日告示第230号)

(施行期日)

1 この告示は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際,改正前の鹿嶋市家庭相談嘱託職員要綱の規定により任用され現に在職する嘱託職員については,改正後の鹿嶋市家庭相談嘱託職員要綱第2条の規定により任用されたものとみなす。

附 則(平成28年3月30日告示第33号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

鹿嶋市家庭相談嘱託職員要綱

平成20年3月26日 告示第11号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成20年3月26日 告示第11号
平成22年3月26日 告示第122号
平成27年12月8日 告示第230号
平成28年3月30日 告示第33号