○鹿嶋市障害者地域生活支援相談嘱託職員要綱

平成19年3月27日

告示第15号

(趣旨)

第1条 この要綱は,障害者の地域生活支援事業における相談支援業務の適正かつ円滑な運営を図るため,鹿嶋市一般職の嘱託職員規則(平成18年規則第24号。以下「規則」という。)第24条の規定に基づき,障害者地域生活支援相談嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)を設置することについて,必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 嘱託職員は,障害者及び障害児(以下「障害者等」という。),並びに障害児の保護者又は障害者等の介護を行う者からの相談支援業務に特に必要と認められる能力を有する者を,次の各号に掲げるもののうちから市長が任命する。

(1) 社会福祉士,保健師,精神保健福祉士等の資格を有する者

(2) その他鹿嶋市の相談支援機能を強化するために必要と認められる者

(職務)

第3条 嘱託職員の職務は,次のとおりとする。

(1) 障害者の地域生活支援事業における相談支援業務に関する事項

(2) その他所属長が指示する事項

(任用の更新)

第4条 規則第7条に規定する勤務成績が良好であるとは,第8条に規定する評価基準の評価がB以上である場合とする。

(勤務時間)

第5条 嘱託職員の勤務時間は,規則第11条に規定する休日を除き,1週間当たり31時間とし,その割り振りは,職務に応じて所属長が定める。

(平22告示26・一部改正)

(報酬)

第6条 規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)第5条別表第2に定める行政職給料表1級31号給から1級42号給に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(平22告示26・全改,平28告示33・一部改正)

第7条 削除

(平22告示26)

(評価基準)

第8条 規則第7条に規定する勤務成績の判断は,次表の評価基準に基づき行うものとし,評価の方法等は,別に定める。

行動の水準

評価

特に優れている

S

優れている

A

標準

B

劣る

C

特に劣る

D

(平22告示26・一部改正)

附 則

(施行期日等)

1 この告示は,公布の日から施行し,平成18年10月1日から適用する。

(経過措置)

2 平成18年10月1日から平成19年3月31日の期間における勤務時間は,第5条の規定にかかわらず,1週間当たり30時間とし,報酬の額は規則第14条第3項の規定に基づいて支給する。

附 則(平成20年3月31日告示第17号)

この告示は,公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月31日告示第26号)

(施行期日)

1 この告示は,平成22年4月1日から施行する。

(報酬の切替等)

2 平成22年4月1日(以下「切替日」という。)の前日から引き続き在職する嘱託職員の切替日における新報酬月額は,附則別表に掲げられている切替日の前日における報酬月額に対応する同表の切替日における報酬月額の区分に応じた新報酬月額に定める額とする。

3 新報酬月額が,切替日における報酬月額に達しないときは,前項の規定にかかわらず,あらかじめ任命権者の承認を得て,切替日における報酬月額をその者の受ける報酬月額とすることができる。

附則別表

切替日の前日における報酬月額

切替日における報酬月額

新報酬月額

180,000円

182,500円以上186,800円以内

行政職給料表1級31号給から1級42号給までの範囲内において任命権者が定める額

181,800円

186,800円以上188,600円以内

183,600円

188,600円以上190,400円以内

185,400円

190,400円以上192,200円以内

附 則(平成28年3月30日告示第33号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

鹿嶋市障害者地域生活支援相談嘱託職員要綱

平成19年3月27日 告示第15号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 障害者福祉
沿革情報
平成19年3月27日 告示第15号
平成20年3月31日 告示第17号
平成22年3月31日 告示第26号
平成28年3月30日 告示第33号