○鹿嶋市鹿嶋斎苑長等嘱託員要綱

平成12年3月31日

告示第18号

(目的)

第1条 この要綱は,鹿嶋斎苑の円滑な運営を図るため,鹿嶋斎苑長及び副斎苑長(以下「斎苑長等」という。)を設置することについて,必要な事項を定めることを目的とする。

(平23告示17・一部改正)

(委嘱)

第2条 斎苑長等は,斎苑の管理業務に適すると認められる者の中から市長が委嘱する。

2 斎苑長等の委嘱期間は,委嘱の日から当該年度の末日までとする。

(平23告示17・一部改正)

(身分)

第3条 斎苑長等は,非常勤とする。

(平23告示17・一部改正)

(職務)

第4条 斎苑長等の職務は,次のとおりとする。

(1) 斎苑の運営に関すること。

(2) その他所属長の指示する事項に関すること。

(平23告示17・一部改正)

(服務)

第5条 斎苑長等は,次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 職務を自覚し,常に誠実公正に遂行しなければならない。

(2) 職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。

(3) 職務の遂行にあたっては,この要綱に定めるもののほか,関係法令を遂守し,かつ,所属長の指示に従わなければならない。

(平23告示17・一部改正)

(報酬)

第6条 斎苑長等の報酬は,鹿嶋市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例(平成2年条例第1号)第16条の規定に基づき,予算の範囲内において定める額とする。

2 報酬は,月の1日から末日までを計算期間とし,毎月21日を支給日とする。ただし,その日が次の各号に掲げる日に当たるときは,その前日においてその日にもっとも近い休日でない日を支給日とする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(平23告示17・一部改正)

(身上届出)

第7条 斎苑長等に委嘱された者は,自筆による履歴書,誓約書(様式第1号)その他市長が必要と認める書類を提出しなければならない。

2 斎苑長等は,前項の届出書の記載事項に異動があったときは,遅滞なく市長にその旨を申し出なければならない。

(平23告示17・一部改正)

(退職)

第8条 斎苑長等は,期間満了前に退職しようとするときは,退職する日の3月前までに市長に申し出なければならない。

(平23告示17・一部改正)

(解職)

第9条 市長は,斎苑長等が次の各号のいずれかに該当するときは解職することができる。

(1) 故意又は過失により市に損害を与えたとき。

(2) 心身の故障のため職務遂行に支障があるとき。

(3) 勤務状況が不良のとき。

(4) 斎苑長等として適格性を欠いたとき。

(5) 第5条に規定する服務事項に違反したとき。

(平23告示17・一部改正)

(損害賠償の義務)

第10条 斎苑長等は,職務の遂行にあたって,故意又は過失により市に損害を与えたときは,その損害を賠償しなければならない。ただし,市長が特別な理由があると認めるときは,この限りでない。

(平23告示17・一部改正)

(公務災害補償)

第11条 斎苑長等の公務災害については,市町村非常勤職員の公務災害補償等に関する条例(昭和50年茨城県市町村総合事務組合条例第27号)を適用する。

(平23告示17・一部改正)

(委任)

第12条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この告示は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月28日告示第17号)

この告示は,平成23年4月1日から施行する。

(平23告示17・一部改正)

画像

鹿嶋市鹿嶋斎苑長等嘱託員要綱

平成12年3月31日 告示第18号

(平成23年4月1日施行)