鹿嶋市
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ホームタウン



ホームタウン(ホームタウンを取り巻く新たな課題)

鹿嶋市と周辺地域に熱狂をもたらした2002W杯以降、インターハイや高齢者健康福祉祭(ねんりんピック)など、全国レベルの大会が鹿嶋市で開催され、スポーツ先進のまちづくりは着実に根付いてきています。しかし一方で、Jリーグが発足して20年が過ぎた今日、スポーツ熱の中心を担ってきたアントラーズへの関心に、やや翳りが見えてきたとも思われる傾向も現われています。

課題の一つは、ホームゲームでの観戦客数が減少傾向にあることです。W杯仕様に増改築された01年、02年は1試合あたり2万人をキープしていましたが、その後は割り込んでいます。二つめは、東日本大震災に見舞われた11年シーズンは地元観戦客の割合が65%に達したものの、J発足時と比べると、観戦客に占める地元観戦客の割合が減少しているという問題です。

アントラーズもこれらを深刻に受け止め、06年からホームタウンの小学生に全試合無料観戦できるキッズパスを提供したり、07年からは選手が小学校を訪問して交流したりするなど、一層の地域密着に努めています。また、地元ラジオ局の「FMかしま市民放送」と提携してホームゲーム全試合の実況放送を行い、新たなファン開拓につなげようとしています。 さらにホームタウンだけでなく、サポートタウンを増やすために近隣県を含めた10自治体とフレンドリータウンを締結するほか、つくば市には専用施設を備えたアカデミーセンターを、鹿嶋・つくば・日立の3市で下部組織を、また県内を中心に13ヵ所でサッカースクールを設置するなど、サポート圏域の拡大を図っています。

ホームタウン5市では、07年5月に「アントラーズホームタウン協議会(会長・鹿嶋市長)」を発足させ、アントラーズへのサポートだけでなく、アントラーズを活かした地域振興を各市が展開することによって、クラブも自治体も共によりメリットのある、有益な関係を目指そうとしています。 こうした努力の結果、09〜10年には目標の1試合2万人を達成することができましたが、11年の震災でスタジアムやクラブハウスを始め、大半のホームタウンが甚大な被害を被ったことなどから、再び2万人を割り込む結果となっています。

スポーツ先進のまち、スポーツを核としたまちづくりを標榜する鹿嶋市にとって、常勝アントラーズの存在は欠かすことができません。100万人都市を背景とする他のJリーグクラブと違い、28万人に及ばないホームタウンと観戦のための交通手段が脆弱なアントラーズはそれだけで大きなハンディがありますが、常に一歩先んじようとするクラブ自身の懸命の努力と、ホームタウン・フレンドリータウンの地方ならではのアットホームなサポートで、50年後、100年後にも羽ばたき続けるアントラーズを目指しています。


10冠達成の報告

[鹿島神宮へ10冠達成の報告]

アントラーズサポーター

[国立を埋め尽くすアントラーズサポーター]

ホームタウンマーク

[ホームタウン協議会設立とあわせて新たにつくられたホームタウンマーク]


【参考】

◆Jリーグ 鹿島アントラーズ平均入場者数
 2008シーズン 19,714人(リーグ戦2連覇) 
 2009シーズン 21,617人(リーグ戦3連覇) 
 2010シーズン 20,966人(J全体18,428人) 
 2011シーズン 16,156人(J全体15,797人) 
 
 
◆Jリーグ 平均入場者数
 2010シーズン 1位 浦和レッズ 39,941人 
2位 アルビレックス新潟 30,542人
3位 横浜F・マリノス 25,684人
4位 FC東京 25,112人
5位 鹿島アントラーズ 20,966人
J全体 18,428人
  
 2011シーズン 1位 浦和レッズ 33,910人
2位 アルビレックス新潟 26,049人
3位 横浜F・マリノス 21,038人
4位 川崎フロンターレ 17,340人
5位 名古屋グランパス 16,741人
6位 ガンバ大阪 16,411人
7位 鹿島アントラーズ 16,156人
J全体 15,797人







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