鹿嶋市
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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.27
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【世界に開かれる扉は鹿嶋から】

 経営破綻したISL(マーケティング業務担当)が日韓のワールドカップに影響を与えていますが、2002FIFAワールドカップの日本国内第1次チケット販売の申し込み受け付けについて、国内一般販売・車椅子席販売郵送到着分、開催地住民販売到着分、インターネット受け付け完了分の件数がまとまりました。

郵便到着件数 インターネット受付件数
合計
国内一般販売
1,618,622
99,920
1,718,542
車椅子席販売
2,676
241
2,917
開催地住民販売
641,832
641,832
茨城
46,847
46,847
札幌
41,323
41,323
宮城
34,222
34,222
埼玉
139,495
139,495
横浜
163,493
163,493
新潟
60,731
60,731
静岡
59,976
59,976
大阪
34,006
34,006
神戸
28,254
28,254
大分
33,485
33,485
合計
2,263,130
100,161
2,363,291

 左記の申し込みについては、データの一元管理化、重複チェックなどの抽選準備作業を終えた後、最終有効申し込み件数を確定し、コンピュータでの無作為抽選を行います。当選通知は、来月6月頃を予定しています。

 さて、今回は小中学生によるパネル作成事業、市職員による清掃ボランティアと熱戦が続く大陸別予選についてお知らせします。


【力作ばかりの巨大パネル登場】

市内18校の小中学校がサッカーをテーマに描いた縦横1.8mのパネル絵画                                                   市内18校の小中学校がサッカーをテーマに縦横1.8mのパネル絵画を作製しました。スタジアム駅西側に約70mに渡って展示しています。是非皆さんご覧下さい。

【環境美化にも市職員ボランティアが活躍】

 大会を成功する一つとして、陰から支えるボランティアの存在は大きいものです。ボランティアには、各種事業に参加するボランティア、お客様や関係者を案内するボランティア、試合の運営・警備などのボランティアなど、様々なボランティアがあり、ボランティアの働きが大会の成功を左右すると行っても過言ではありません。またこれらの成功は2ヶ月後に開かれますインターハイへの成功にも繋がるはずです。

 これらのボランティアには、市職員の自らの行動が市民参加の自由意志や自発的な行動に拍車をかけ、より多くの市民参加が期待されます。本市ではワールドカップを迎えるにあたり、「もてなしの心と市民の皆さんが何らかの形で参加できるワールドカップ」を目指しています。

 13日の日曜日には、衛生センター先の道路に散乱していたゴミ(コンビニのビニール袋や空き缶、ペットボトル等)、なんと約1.5tを40名の市職員ボランティアで片づけてくれました。おかげさまでコンフェデレーションズカップはきれいなまちで迎えられそうです。

 皆さんも美化運動に参加することも大切ですが、ゴミを出さない。ゴミを捨てないことも大切です。出来るところから実行しましょう。


【熱気をおびてきた大陸予選(イングランド追撃態勢にブラジルまたも不覚)】

【ヨーロッパ】
 中盤戦を迎えている欧州予選では、FIFAワールドカップに3回優勝の実績を誇る強豪、イタリアとドイツが本大会出場へ着実に前進しています。
 グループ8のイタリアはルーマニアに2−0、リトアニアに4−0と連勝。インザーギが2ゴールずつをあげる活躍で、2位のルーマニアに勝ち点で7差をつけました。

 グループ9のドイツは、終了2分前の決勝点でアルバニアに2−1、ギリシャ戦は退場者を出しながらも4−2で4戦4勝。このグループでは、イングランドがフィンランドに2−1で予選初勝利をあげ、アルバニアを3−1で破って追撃態勢に入りました。

 また、接戦が続いているグループ2では、オランダに2点をリードされたポルトガルが粘り、2−2で引き分け、無敗を守りました。しかし、キプロスに4−0、アンドラに3−0と連勝したアイルランドが、得失点差で首位に立っています。

 さらに、グループ4もスロバキア、トルコ、スウェーデンが勝ち点11で並び、予断を許さぬ展開。このほか、グループ1でチェコ、グールプ5でポーランドが首位に立つなど、東ヨーロッパ勢が目立っています。ただし、新監督を迎えたユーゴスラビアは、スイス、スロベニアと1−1で引き分け、勝ち点を伸ばせないでいます。

【南  米】
 各チームが3月下旬に11試合目を終えた南米では、ブラジルが敵地とはいえ、本大会に一度も出場したことのないエクアドルに0−1と不覚を取り、今予選3敗目を喫しました。2,800mを超える高地での戦いに備え、キックオフ4時間前に会場の首都キトに入りましたが、後半開始直後に許した失点をばん回できませんでした。エクアドルがブラジルに勝ったのは、史上初めてです。

 一方、首位のアルゼンチンは、地元ベネズエラを迎えて5−0と快勝。MFのシメオネが同国では初めて国際Aマッチで100試合出場を果たしています。

 最終予選に入っている北中米カリブでは、ホンジュラスとのアウエーゲームを終了2分前の得点で2−1とものにしたアメリカが、唯一の2戦2勝でトップ。そのアメリカに初戦で敗れたメキシコは、ジャマイカに4−0。ホームでの予選は負け知らず、という記録を守りました。




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