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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.26
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【世界に開かれる扉は鹿嶋から】

  2001年5月19日は、鹿嶋市民にとっても大きなメモリアルになりました。新しく生まれ変わったカシマサッカースタジアムに王者鹿島アントラーズが凱旋です。今季のチームの成績が芳しくないのは、ホームが使えなかったことにも原因があると思われます。これからはアントラーズのホームはカシマサッカースタジアムです。今日は雷雨の中、真っ赤に染まった4万人の声援を受けて本来の力強いアントラーズが戻ってきました。

 選手は高桑、ビスマルクや中田、相馬、ファビアーノと本山選手を欠いても、代役の中村、池内、青木選手が奮闘、しかし、司令塔小笠原選手の途中退場は非常に痛い。それでもやってくれるぜ、メモリアル弾の柳沢の2ゴールで延長戦へ。ここで最大の功労者、鉄壁な守りでゴールを死守する地元期待の曽ケ端 準選手がペナルティキックをセーブ。直後、劇的なドラマはベテラン長谷川選手のVゴール。興奮冷めやらぬ観戦者やTVを見ていた方は、新しく生まれ変わったスタジアムと同時にアントラーズの変身を目に焼き付けよう!この調子で常勝アントラーズだ。

 さて、アントラーズ対レイソル戦から、約2週間後には世界が注目するコンフェデレーションズカップが開幕します。プレ大会とはいえ、ブラジル、カメルーン、カナダ、そして日本。ワクワクしているのは私だけでしょうか? 試合も楽しみですが、鹿嶋市民として、内外から来られる観戦者の皆さんを温かく向かえるため、いろいろなもてなし事業を展開しています。今回はプランターによるもてなし事業。同じ日に行われましたフラッグベアラーイベントについてお知らせします。


【スタジアム周辺にも花いっぱい】

国道51号バイパスにプランターを並べる市民ボランティア プランターを運んでくれる際、PTAの皆さんにお願いしましたが、快く引き受けてもらい、市民の多くの参加という取り組みができました。

 昨年に比べますと、700個も多くなりました。来年本番は、2002個のプランターを飾りたいものです。引き続きご協力をお願いします。
                                                

国道51号バイパスに並べられたプランター

マリーゴールドが咲く国道51号バイパス


【コカコーラ フラッグベアラーイベント開催される】

市役所前駐車場で行われたコンフェデレーションズカップ開催記念イベント このイベントは、コンフェデレーションズカップの試合に、選手が入場する際、国旗を持つ子どもたちをゲームによって、選出するイベントが13日、市役所駐車場で開催されました。  地元の子どもたちがブラジルの国旗や日本の国旗を持つという名誉ある、また大きな思い出になる事業でしたが、あいにく周知する期間が無かったため、多くの参加が望めませんでしたが、参加された子どもたちは、ゲームに、踊り(パラパラJr.)に、トーク(トム・バイヤー氏)に楽しんでいました。



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