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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.9
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【世界に開かれる扉は鹿嶋から 】

 寒い冬がやってきましたが、ワールドカップは熱い戦いの幕開けとなりました。 予選組分けで対戦相手が明確となり、2002年へ向け各国とも気の抜けない状況に なりそうです。

 さて、今回は今月7日に開催された予選抽選会とPRブースの様子、 そしてキャンプ地についてお伝えします。




【熱い戦いの幕開け予選ドロー開催】

 2002年6月1日に開幕するワールドカップ本大会の出場権をかけて12月7日東京国際フォーラムにPRELIMARY DRAW(予選抽選会)が開催されました。

 これは2002年へ向けた最初の公式の行事であり、ワールドカップに向けた熱い戦いの幕開けです。その予選抽選会にはFIFAメンバー、各国サッカー協会代表団 のほか抽選を行う「ドロワー」として、プラティニ氏(フランス)、ベッケンバウワー氏 (ドイツ)、ペレ氏(ブラジル)、小野伸二選手(浦和レッズ)等がゲストとして招かれ、 福留功男キャスターと西田ひかるさんの司会で進行し、各国対戦組み合わせが決定しました。

 また内田市長も他の会場地、公認キャンプ地の首長と同席され、 ワールドカップ最初の公式イベントの盛り上がりを十分に肌で感じられたことでは ないでしょうか。

 これから各大陸が予選に向けた準備作業(日程及び開催地など)に入るわけですが、ともあれ本大会に参加できるのは32カ国。出場権が確定しているのは開催国の日本、韓国そして前回優勝のフランスの3カ国だけ。

 他の国々は予選大会の対戦 相手がわかり、これからの厳しい戦いに備え、気合いのはいることでしょう。出場して 初めて賞賛が得られ、負けるとまともに帰れない環境になる厳しい状況、予選組分け もなく、ゆっくりこのイベントを楽しみ、本大会を迎えられるのはこの3カ国だけです。




【予選組み合わせ 激戦区は?】

 予選抽選会での注目の組み合わせとしては、ヨーロッパ第6組で、98年フランス 大会3位のクロアチアが、ベルギー、スコットランド(ともに98年本大会出場)と同組で厳しい状況となっています。

 そして同第9組には3度優勝のドイツと、1966年優勝 したサッカーの母国イングランド、そしてギリシャが入りました。抽選会のドロワーと なったオランダのライカールト監督は「イングランドやイタリアと同じ組になる最悪の状況は避けられた」と胸をなで下ろしていたそうです。




【茨城県PRブース開設】

 予選組分け抽選会の期間にあわせ、東京国際フォーラム地下1階ロビーギャラリーにおいて、茨城県PRブースが開設されました。これは予選ドローに集まる世界中のサッカー関係者メディアプレス及び国内一般の方々に、2002年FIFA ワールドカップ を開催するベニュー(開催地)が地域、文化や特質をアピールすることを目的として出展したものです。

 出展をしたのは韓国組織委員会(KOWOC)、日本開催10ベニュー(札幌、宮城、 新潟、茨城、埼玉、横浜、静岡、大阪、神戸、大分)、韓国10ベニュー(ソウル、 スウォン、インチョン、テジョン、ソギポ、チョンジュ、クアンジュ、ウルサン、プサン、 テグ)です。

 茨城県のブースにおいてはメディアを生かし、インターネットでカシマスタジアムの改修の様子を映しだし、カシマスタジアムの完成予想図とその模型を展示しました。

 また茨城の文化を伝えるため、梅むすめが着物を着て、県の花バラを配り、外国人 の方々から記念撮影を求められる場面も。さらに来場者にPRできるよう茨城開催の パンフレット(英語、スペイン語、ハングル語、日本語併記)を配布しました。鹿嶋市も 「KASHIMA GUIDE MAP」で来場者にPRしました。

 来場された方々は「2年前に行ったときは屋根があって便利だったのに今は工事で屋根はないのか?」、「アントラーズの試合をもう少し多くみたいね」、「この大きなスタジアムは魅力ですね」など、いろいろな感想を述べていました。茨城ブースを 訪れた外国人の方にもジーコやレオナルド、ジョルジーニョの活躍を通じて鹿嶋市は世界的にも有名になっています。これからワールドカップを通してさらなるPRをしていきたいと考えています。




【キャンプ地申請】

 12月3日定例会見の席上で、内田市長からワールドカップの公認キャンプ地の候補地として日本組織委員会(JAWOC)へ公式に申請したと発表がありました。

 これまでは、ワールドカップの会場市として練習場などグラウンド確保に調整が必要で申請締め切り日までに間に合いませんでしたが、ほぼ見通しが立ったため、今回の申請に至ったわけです。

 キャンプ地としてグラウンドは住友金属工業(株)鹿島製鉄所グラウンド、宿泊施設は 住友金属人材開発センターを使う予定です。

 今後は課題を早い時期に解決し、いそぎ活動をしなければなりません。すでに9月30日に締め切った83の候補地の中には、特定のサッカー強国に絞り、活動している自治体もあるようです。本市も本格的に誘致活動が必要になるものと思われます。




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