鹿嶋市
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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.8
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【世界に開かれる扉は鹿嶋から 】

 韓国の国立済州大学に招かれ、11月23日からワールドカップの取り組みについてをテ ーマに訪韓してきました。韓国10開催地の一つ、済州(チェジュ)島の西帰浦(ソギポ)市の現況と絵画作文日韓小学校交流についてお伝えします。



【共催国 韓国 済州島 見て歩き】

 韓国最大のリゾート地で最大の島、済州(チェジュ)島。ワールドカップ開催地、西帰浦 (ソギポ)市は、済州島南部の中心都市で人口約85,000人、済州国際空港のある済州市の反対側にあり、高級ホテルが林立し、ゴルフ、乗馬や海水浴が楽しめる滞在型の観光 リゾート都市です。

 スタジアムはカシマサッカースタジアムと同様、約42,000人収容のサッカー専用スタジアム。建設費125億円2001年12月完成予定で、進捗率10%です。

 スタジアム全景はまだまだ見えていませんが、道路、駐車場、ホテル、市街地、空港などの好条件が整っており、更に市の財政も観光収入により、豊かでハード面について問題はなさそうです。ソフト面のホスピタリティ(もてなし)も、観光リゾート地として培ったノウハウ を生かしていくということです。

 また、鹿嶋市の「2002年ワールドカップを成功させる市民懇話会」のように、「ワールドカップ文化市民運動協議会」が設立されており、一大イベント をどのように開催するか、市民ボランティアをどのように生かしていくかに重点が置かれて いるようです。

 この協議会の最大の課題は開催後のスタジアムの利用だといいます。韓国のプロサッカーチームを誘致するため、鹿嶋市と鹿島アントラーズの関わりを積極的に質問されました。逆に鹿嶋市における課題が多く、これから克服していかなければと痛感しました。

 また、子どもたちにもワールドカップへの関心を高めてもらおうと鹿嶋市内の小中学校生 を対象に「わがまちのワールドカップに期待すること」というテーマで絵画・作文コンクールを 実施して、かしま祭りや市役所での展示、広報かしまへの掲載をしてきましたが、このほど、 入賞しました作品を西帰浦市の小学校に展示してもらい、子どもたちを通して、近くて遠い国であった韓国と友好関係が結べたことも意義があったと思います。

 次回は12月7日、東京国際フォーラムで開催されます「2002年FIFAワールドカップ予選 抽選会」についてお知らせします。


済州大学での講演会場




【公式マスコット決まる】

 ファーガソン監督率いるマンチェスター・ユナイ テッドが、技術の高いサッカーを見せつけた世界クラブ選手権、トヨタカップ優勝の翌日、日本と韓国が共同開催します2002年FIFA ワールドカップの公式マスコットが正式発表されました。

 マスコットは「アトモ」と呼ばれる想像上の生き物で、サッカーの感動、興奮などを醸し出すアトモスフィア(雰囲気)にちなんでいます。これまでのマスコットは、開催国を象徴するような 動物をモチーフにしてきましたが、今回は3次元アニメーション技術を用い、アトモゾーンという 世界に住む、サッカー好きのアトモと呼ばれる生物のリーダー(中央:金色)が2002年FIFA ワールドカップで 独特のアトモスフィアを作るよう王様に命じられて 地球に降り立ち、2人 (日本・韓国:青色・紫色)の若者が追いかけ、冒険が始まる、という架空の物 語になっています。  

 このキャラクターたちにはまだ名前が付いていません。これから公募により決定していく予定です。ぜひ皆さんのアイディアで鹿嶋からマスコットの名付け親を出しましょう。




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