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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.3
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【鹿嶋発 世界に向けてキックオフ】

2002年FIFAワールドカップの公式エンブレム発表からはや1ケ月。エンブレムポスターをご覧になりましたか。 さて、今回は概要と前号で紹介しました茨城県開催準備委員会主催のフォーラムについての情報をお伝えします。



【2002年FIFAワールドカップ日本・韓国開催概要】

項目
日 本
韓 国
公式名称
2002 FIFA WorldCup Korea/Japan
同 左
主 催
国際サッカー連盟( FIFA )
同 左
主 管
日本サッカー協会( JFA )
大韓サッカー協会( KFA )
運 営
2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会
( JAWOC )
2002年FIFAワールドカップ韓国組織委員会
( KOWOC )
開催期間
2002年6月頃(30日間程度)
同 左
開催都市
10都市
茨城県・宮城県・新潟県・埼玉県・横浜市・静岡県・大阪市・大分県
10都市
ソウル・水原・仁川・大田・光州・全州・大邸・蔚山・釜山・西帰浦
エンブレム
平成11年5月31日発表
同 左
マスコット
各国1つ
同 左
組み合わせ抽選会
予選大会=平成11年12月7日
東京都(東京国際フォーラム)
決勝大会=平成13年12月頃
場所 未定
試合数
日韓で各32試合の開催
計64試合
同 左
予選リーグ
4チーム×4グループ・上位2チーム
計8チームが決勝トーナメントへ進出
同 左
決勝トーナメント
1回戦は、両国でそれぞれ試合をしたチームのうち4チームが他国へ移動。 同じ原理を準々決勝にも適用し、2チームずつが両国間を移動する
-
本国開催の主要戦
決勝戦
開幕戦、3位決定戦
本県での試合数
2〜3試合(想定)
-



【2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会大会理念】

  • 世界最高のプレーをプロデュースします
  • パートナーシップを通じて喜びを分かち合います
  • スポーツが人々の生活を充実させます



【茨城ワールドカップフォーラム開催される】

6月25日県庁内講堂において、本市を会場に開催される2002年FIFAワールドカップに向け開催地の気運を高めようと、 第1回茨城ワールドカップフォーラムが茨城県開催準備委員会主催で、一般・関係者約350人を集め開催されました。
フォーラムは2部構成で行われ、第1部はサッカー解説者として活躍されているセルジオ越後氏が「ワールドカップと茨城県」と題して講演。セルジオ氏は「ワールドカップは人と人との足し算。人と人とがつながるきっかけになって、ワール ドカップの輪を茨城県の外に広げていってほしい」、「鹿島アントラーズを応援する方たちを、いかに拡大するかという ことをイメージ すればいい」と県民全体への盛り上がりを期待しました。さらに、「世界に鹿嶋をPRするだけではダメ。 なぜ、ワールドカップなのか、開催以降、何を残し、鹿嶋を拡大し、東京や千葉、栃木、福島といった生活圏の人々と、 この機会に交流し、アントラーズに結びつけ、4万人のスタジアムを常に一杯にする発想が必要」と訴えました。
第2部 は「ワールドカップを通してボラ ンティアが地域にもたらすもの」と題して、佐伯筑波大学教授とJAWOC(日本組織委員会)職員である柴田さんが大会運営に必要なボランティアの役割について講演しました。スポーツ社会学の佐伯教授は 「自分の意志で参加してほしい」とボランティア活動の良さと厳しさを指摘しました。昨年の長野オリンピックやフランス ワールドカップにボランティアとして参加した柴田さんは「本当にやりたい気持ちがあるかどうかが大切。語学力はあった方がいい」 など、体験談を披露。その中で実際に共同インタビューのマイク持ちや日本の報道陣と現地スタッフとのトラブルの調整を行ったことなどを紹介し、各国ボランティア同士のサッカー交流が行われたことも楽しい思い出と語っていました。

セルジオ越後さん
  • 世界に外国人に鹿島を紹介するだけではノー。2003年以降が大切。
  • 交流することがイベント開催の使命。
  • お客様を迎える喜び、人に呼びかけるキッカケがワールドカップ。
  • 過去のスポーツイベント(国体やインターハイ等)と違った発想で。
  • 鹿嶋を拡大し東京や千葉、栃木、福島といった生活圏の人々と、この機会に交流し、アントラーズに結びつけ、4万人のスタジアムを常に一杯にする発想が必要。
  • ただ単に集客だけでは、フランスのようにルーブル美術館、エッフェル塔、その他観光資源豊富で観光客は呼べている。 ワールドカップ開催は必要ない。なぜワールドカップなのか、何を残すかが大切。
  • アントラーズによる鹿嶋の盛り上がりを茨城県全体のものに。

佐伯筑波大学教授
  • 世界最高のイベントがワールドカップ。・CM(コマーシャル)ゲーム・政治権力ゲーム ・開催地のホスピタリティゲーム
  • 世界最高のイベントが地域に自信と誇りを生む。
  • 語学力不足はテクノロジーの発達がカバーする。
  • ボランティアは経費が高くつく。ではなぜボランティアなのか。
  • 主催者(FIFA)、運営者(JAWOC)と地域(茨城鹿島)との結びつきが大切。

柴田若菜JAWOC職員
  • 自分がボランティアを本当にしたいかという気持ちが大事。
  • 自分がそのイベントで自分の魅力を発掘する機会となるか。自分をアピールできるものがあるかも大事。
  • ボランティアの心はホスピタリティの基本
  • 自分に何ができるか一つでも貢献したいと考えることが基本。
  • こんなにしているのにという気持ちではなく、こんなにしてあげようという恋感覚が必要。



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