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ワールドカップの軌跡



鹿嶋市ワールドカップ推進室ニュース vol.2
鹿嶋市ワールドカップ推進室

【鹿嶋発 世界に向けてキックオフ】

 鹿島勤労文化会館にJAWOC事務総長代理の牛島洋氏と 、フジテレビアナウンサー青島達也氏を招いて「ワールドカップ  今なすべきこと」と題するスポーツセミナーが行われてから4ヶ月が経ちました。

 今回は茨城県開催準備委員会主催のフォーラムの紹介韓国ソウル市で行われました「日韓2002年FIFAワールドカップ開催自治体首長会議」についての情報をお伝えします。  




【第1回茨城ワールドカップフォーラム開催】

 6月25日午後2時30分から、茨城ワールドカップフォーラムが県庁舎9階講堂で行われます。これはワールドカップのすばらしさ、その取り組み方、地域効果を伝えることを目的とするものです。

 内容は2部構成となっており、第1部でセルジオ越後氏が「ワールドカップと茨城県」というテーマで講演し、2002年FIFAワールドカップの開催地としての取り組み方、そしてワールドカップ終了後の活動、県民の意識改革にどのように結びつくのかを世界各国の事例を交えて発表されます。

 第2部は筑波大学教授佐伯聡夫氏と、JAWOCの柴田若菜さんが「ワールドカップを通してボランティアがもたらしたもの」というテーマで対談します。具体的にはワールドカップでのボランティア活動の良さと厳しさ、ボランティア活動を通して、地域の人々とのつながり、すなわち県民がワールドカップを通じてやってきた人々と交流することでどのようなものを残すか、そしてそれが地域活性化にどうつながるかを対談します。

 特に柴田さんのワールドカップフランス大会及び長野オリンピックのボランティアの経験からくる意見は傾聴に値するでしょう。




【開催自治体首長会議なごやかなうちに終了】

 6月11日に、ソウル市で日韓両国のワールドカップ開催自治体及び組織委員会共同の「2002年FIFAワールドカップ開催自治体首長会議」が開催されました。これは、
  1. 日本と韓国の2002年FIFAワールドカップ開催自治体間の協力、交流及び大会準備を促進すること
  2. 日韓両国民の友好増進に寄与すること
  3. 2002年FIFAワールドカップ日韓共同開催記念3周年を記念すること
を目的として行われました。
 
 日本からは日本組織委員会々長那須翔氏、同委員会事務総長遠藤安彦氏、開催自治体から大分県知事平松守彦氏を団長とし、茨城県からは知事代理として田村知事公室長、永見ワールドカップ開催準備室長が出席しました。会議では具体的な協力案として、
  1. 開催都市間の情報交換と訪問交流
  2. 青少年サッカー交流の拡大
  3. 大会に平行した文化交流の実施
  4. 都市間の姉妹都市提携
  5. 共同開催招致記念日の制定(六月一日)
が決議され、和やかな雰囲気のうちに終了しました。

 さらに、2002年FIFAワールドカップの実務協議会が設置されることも決まり、大会準備に向け相互協力する体制が取られることとなりました。




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