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市長と語る午後



市長と語る午後【今月のページ平成25年5月18日】

市民活動支援制度について

 私たちが提案していた活動(遊休地を利用した野菜等の栽培による農地の保全や熟年者の活動機会の創出)が,おかげさまで「市民活動支援制度の協働提案(市民提案型)事業」として決定されました。2年前の市民懇話会からスタートして現在約50名の会員となり,NPO法人化へ向けて申請中です。
 同活動は,遊休農地の活用のみならず,退職して間もない元気な方々の生きがい(農業体験及び販売など)やコミュニケーションづくりなど,さまざまな効果があります。現在も宮中地区を中心に,にんにくやジャガイモやとうもろこしなどを栽培し,収穫が多い物はイベントなどで販売もしています。
 このような活動をするにあたり,市への協力依頼をしていますが,なかなか進みません。窓口である担当課のみが困っている状況にあります。市の各部署同士の連携がスムーズになっていただけるとありがたいです。

 「ホタルあふれる街かしまの再生」づくりをスタートしたいと思っています。今度,先進的な取組みをしている板橋区に視察に行く予定です。現在,市内5〜6地区でホタルの生息が確認されており,最終的に市内全地区で見られるようになれば,観光にも役立つと考えています。
 初めはホタルの生態を勉強して,西谷津公園や市民センターの中庭などで育てることができればなどのアイディアがあり,市にも相談に行っています。市の協力をお願いしたいと思います。

市長の回答

 本活動は,農業分野においても遊休地対策においても,非常によいことだと思います。さまざまな部署へのかかわりがあるうえ,それぞれの課題があるので,つないでいくのは大変ですが,市は事業を決定したら終わりではなく,内部で検討をして調整するよう指示したいと思います。

市内の空き家対策について

  新聞(H25.5.12読売)や議員の活動報告を見ると,空き家対策の内容が載っていました。鹿嶋市も,空き家は少なくないと思います。市で条例化して,一定の手続きを取れば対策(処分・売却など)できるようにしてはどうですか。

市長の回答

 ご意見として伺います。

はまなす公園の管理体制について

 去年の4月頃、はまなす公園の管理運営の改善について市長と語る午後に伺いましたが、検討するという回答でしたので確認にきました。
 入場者数を増やすには、臨時職員を半年交代で雇うよりも、NPO法人など民間で運営したほうが良いと思います。茨城新聞にもプラネタリウムの入場者数が少ないことが載っていました。

市長の回答

 担当に確認して回答させます。

はまなす公園プラネタリウムの有効活用について

 はまなす公園のプラネタリウムが昨年リニューアルされましたが、利用者が少ないという記事が新聞に載っていました。市内の幼稚園,保育園,小・中学校の課外授業などに有効活用してはどうでしょうか。

市長の回答

 小学校の授業として活用している経過はあると思います。
 子どもたちにとって星空をゆっくり観る機会があることは,非常によいことだと思います。





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