鹿嶋市
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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成24年9月15日】

残土埋め立ての現状について

 武井地区において,土日を中心として産廃が持ち込まれています。土手の脇をダンプが通るため,土手が崩れてきてしまっています。
 普通の土でも持ち出し埋め戻しを行って造成・宅地化した後に地震が起きると,液状化してしまいます。長期的に考えないと,神栖市や潮来市の液状化の二の舞になってしまうので,市でも注意してほしいと思います。
 (要請文持参)
 
市長の回答

 ご指摘の現場については,幅が狭い道路にダンプが入っていたため,道路幅を規制しているところです。また、埋戻しの現場については、県や警察と連携しながら、対応しております

浸透桝の清掃・野焼きの注意・敬老会の記念品について

 (1)浸透桝が,トラックから落ちる砂などで満杯になっており,雨水が処理できていないので,掃除をしたほうが良いと思います。
 (2)業者が,ドラム缶を使ってゴミを燃やしているので注意したほうが良いと思います。
 (3)敬老会の欠席者に記念品を出すのはおかしいと思います。また,記念品についても,300円〜500円くらいの商品券のほうが良いと思います。

市長の回答

 (1)(2)まずは現況を調べてから対応したいと思います。
 (3)敬老会は,地区が主催となり開催していただいております。出席できない方は,身内の人に渡すなど対応しているようです。

田舎暮らしの魅力を利用したまちづくりについて

 福島原発事故による風評被害のため鹿島地域のイメージが悪化して,分譲住宅の売上件数が昨年の半分以下になってしまいました。
 昔は,大洋・大野は田舎暮らしのブランドとして有名でしたが,現在は,全国各地で田舎暮らしをPRしており,その知名度が薄れてきています。他自治体では雑誌「田舎暮らし」に掲載して,住民誘致に努めています。
 鹿嶋市でも率先してこういう雑誌に掲載するなどして,鹿嶋市の魅力をPRし住民を誘致して,市の活性化に努めてほしいと思います。住民誘致のためには,各種助成やサービス強化に努めてほしいと思います。
 (雑誌「田舎暮らし」を持参)

市長の回答

 震災の風評を払拭するためにも、幅広い年齢層の方に来てもらえるようなPRが必要だと思います。

郵便局及びポストの増設・防災無線難聴地区の解消・鉾田鹿嶋線の騒音振動について

 (1)鹿嶋市に来て11年になります。大野まちづくりセンターにポストがありません。道の反対側にはありますが不便です。また,振込やゆうパックなどは郵便局でしかできないことから,近くに郵便局がないので困ります。
 (2)防災無線の放送が,17時45分のメロディーは聞こえますが,3月11日の市長放送は聞こえませんでした。声が聞こえないので,調整してほしいと思います。
 (3)県道242号鉾田鹿嶋線において,トラックが時速90〜100kmで走るので,騒音振動がひどいです。水溜りがひどい箇所もあります。トラックのスピード規制などをお願いします。

市長の回答

 (1)大野地区の郵便局ですと,湖岸側には,はまなす幼稚園の反対側に大野郵便局があります。また,海側には,国道51号線沿いに荒井郵便局と中野郵便局があります。そちらを利用されてはどうでしょうか?ポストについては,設置状況を調べてみます。
 (2)防災無線については,難聴地区解消のためデジタル化及び増設を進めておりますので,聞こえるようになると思います。もしそれでも聞こえないときにはお問い合わせください。
 (3)毎年,県のほうに意見要望は出していますが,時速50〜60kmのスピード規制はありますので,それ以上の規制は難しいと思います。また,私としては,土地の買収などで時間はかかりますが,子供の安全を第一に考えて歩道の整備を優先していきます。

残土埋め立ての現状について

 3年間、残土埋め立てによる騒音・粉塵・振動がひどく困っておりますが、未だに止まりません。付近の道路も破損し危険な状態ですので、現場を確認していただき、すぐに搬入を止めてほしいと思います。また、大野は自然が多い地区であるにも関わらず、ゴミのポイ捨てがされています。このような行為をもっと規制を厳しくして、処罰を重くしてほしいと思います。

市長の回答

 現場は確認しておりますので状況は把握しております。市としましても、条例の規制強化を図っているところですが、全国各地で残土問題は起こっており、難しい状況です。市民の協力を得ながら、道路制限等について検討を進めています。

児童クラブの学年延長について

 現在の児童クラブは,小学校3年生までしか預かってもらえません。私の子どもは小学校4年生ですが,夏休みの間は,児童クラブに預かってもらいました。
 長栖地区は震災で津波が来た地域のため,子どもをひとりで家に置いておくのは心配です。震災のとき,子どもは小学校2年生で,自分たちは勤務先で被害に遭ったため,すぐ自宅へ戻ることができず,子どものみ児童クラブから勤労文化会館に避難した経緯があります。まだ堤防も直っておりません。夫婦共働きなので,児童クラブに預かってもらえれば安心です。
 市に児童クラブの学年延長を申し入れしていますが,予算が無い等の理由で全く進んでおりません。長栖地区のみ特例で,4年生以上の子どもを児童クラブに預けることができるようにしてほしいと思います。
 
市長の回答

 市では,今年やっと児童クラブを全区域に拡大したばかりであり,長栖地区のみ児童クラブを拡大することは難しいと思いますが,担当課に対応できないか検討するよう伝えます。
 また、津波のときに住民が高松中学校までスムーズに避難できるようにする要望も受けており、このような意見を踏まえて、現在、市の防災計画を策定しております。




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