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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成23年12月17日】

納税通知書,区画整理事業について

 (1)納税通知書が3回も届きましたが,その中で『随』という表記がありました。専門的な用語なのかもしれませんが,納付者にとっては,わかりづらいので,違う表し方にしてほしいです。

 (2)新聞に平井東部土地区画整理事業を市が引き継ぐ方向で進めているとありましたが,市のお金(市民の税金)を使うべきではないと思います。私以外にも,今回の内容に反対している市民はたくさんいると思うので,全市民にアンケート等で聞いてもらってから進めてもらいたいです。

市長の回答

 (1)表記については,人によって受け止め方が違うため,私として良し悪しの判断はしづらいです。ただ,今回のことに限らず,市がやることに疑問を持ったときは,どんどん意見してもらって結構です。それらの意見によって,その後に活かせる場合もあります。

 (2)当事業については,これまでいろいろありましたが,組合で進めることは困難な状況にあるため,市が引き継いで(地権者約330人のためにも)完成させなければなりません。気持ちはわかりますが,今,市が引き継がないと,市への影響(負担)がさらに大きくなる可能性が高いです。

県道242号線の歩道整備について

 県道242号線が,子供の通学路になっており,朝は交通量が多いので,いつも心配しながら送り出しています。途中までは歩道が整備されているようですが,私たちの住む所も歩道整備していただきたいと思います。

市長の回答

 茨城県(担当は潮来土木事務所)で歩道整備する予定になっており,最初は両側の予定でしたが,予算がなくなり3年くらい前に方針変更し,県議会の錦織議員等を通じて,片側だけでも整備してほしいということで進めています。PTA等からも同じ話がきており,雨水・排水の整備と併せてなので,時間がかかっていますが,今後も進めていきます。

衛生センターの計量票について

 いつも衛生センターの人に書いてもらっている計量票を,自分で書いて出したいと思います。目盛が出るので,自分で書けば,その人の手間が減ります。

市長の回答

 他の運転手の方で嫌だと言う人がいるかもしれないので難しいかもしれませんが,担当に伝えます。

ご当地ナンバーについて

 私の近所に住んでいる人は,鹿嶋市に来て年数が浅いということもありますが,他県ナンバーが多いです。それらを水戸ナンバーに切り替えてもらうだけで,茨城県の財政が豊かになります。水戸ナンバーもよいのですが,できれば,ご当地ナンバー(「鹿嶋」とは言いませんが「鹿行」のように地域名)をつくってもらいたいです。

市長の回答

 ご当地ナンバーは,以前規制緩和されていた時期もありますが,今は原則認めていないと思います。また,その地域の人口や所有台数など,条件があったと思います。

放射能汚染の可能性,福祉センターの入浴日の拡大について

 (1)鹿嶋市に住んで6年くらいになります。細菌の住み分けについては腸内が一番わかると聞きました。私と飼っている犬の腸内環境がおかしいような気がします。市で放射能の調査などはしているのでしょうか?

 (2)旧大洋村から,今のところへ引っ越してきましたが,家に風呂がありません。福祉センターにある風呂は土日休みなので,どうにかしてほしいと思います。

市長の回答

 (1)放射能については,場所によって高いところがあります。枯れ葉や下水などがたまるところは,高くなります。ほとんど国の基準の1ミリシーベルト以内ですが,今詳しく調べてほしいと,国に申し入れしているところです。また,市として線量計の無料貸出しを始めました。最初は無かった体制です。

 (2)福祉センターで土日に入浴が可能かどうかについては,意見として伺います。

災害に強いまちづくりについて

 (1)震災時,高校生を中心に多くの人たちがボランティア活動に参加され,すばらしいと感じましたが,一方でリーダー的存在がいなかったため,十分な活動(必要なところに必要人数の配置)ができなかったケースもありました。市内には,退職した企業のOBなどで,頼まれれば喜んでやりたいという人もたくさんいます。市から,その方々にリーダーを任せる体制づくりをお願いします(市はそのほかに保険加入などの一定のルールづくりを担当)。

 (2)災害時の行政の支援などは,時間(1〜2日程度)がかかってしまうので,自治会や近所での助け合いが重要になります。しかし,自治会の加入率は60%程度と聞いています。加入してない人でも,誘われれば入りたいという人がいると思います。今回の災害の記憶が残っているうちに,もう一度,未加入の方への勧誘をお願いします。

市長の回答

 (1)現在は,さまざまなボランティア団体が活動していただいていますが,団体単位での活動のため,連携が取れていないのが現状であるのも事実です(保険は団体単位で加入)。今回の意見も参考にさせてもらい,災害時に,どのように取り組んでいくかなど,見直し中の防災計画に位置づけていきたいと思います。

 (2)転入時に加入の案内をしていますが,そこで止まってしまっているケースもあります。自治会には全部加入してもらえればと思っていますが,その地区ごとでの事情や考え方の違いなどがあるのも事実です。加入は無理でも,連絡体制だけでも何らかの方法を考えていかなければと思います。ただし,災害などの緊急時は,自治会加入の有無に関係なく,全市民に周知していきます。

放射能被害の補償について ほか

 (1)私の住んでいる地区は放射線の数値が高く,特に浸透枡内が高いので,敷地内の泥を取り除きたいと考えています。その泥の処理方法については,各個人で対応するのではなく,きちんと管理された場所を提供してほしいです。仮に敷地内に埋めたりすると,私が生きているうちは良いのですが,何十年後,誰もわからなくなってしまうことが心配です。また,今年は家庭菜園もあきらめましたし,野菜を買うときも,いつも以上に気を使うなど,精神的にも被害を受けているので,補償してほしいです。そもそもの原因を引き起こした原発は,やめてもらいたいです。

 (2)残土の持込をさせないでほしいです。

 (3)北浦の浄化をお願いします。

市長の回答

 (1)放射線の問題については,国に強く要望しています。また,補償問題についても,JAなど,それぞれの団体・個人等で行っています。

 (2)現在は規制をして,持ち込ませないようにしています。

 (3)関係機関に要望はしています。徐々にではありますが,良くなってきています。




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