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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成23年2月19日】

大野ふれあいセンターについて

 7年前、東京から鹿嶋に引っ越して参りました。以前、趣味のコーラスに参加していましたが、車の運転ができないので現在は行っていません。自宅に近くて歩いていける大野ふれあいセンターができることを期待しています。ぜひ歌を歌える場所をつくっていただきたいと思っています。

市長の回答

 4月にオープンする大野ふれあいセンターに合唱やコーラスができる場所はあります。趣味の活動を通して、人と人とのふれ合いを持つことは大事です。市内にコーラスや合唱の活動を行っている団体はいくつかあります。こうした団体の紹介はできますので、仲間を見つけて再びご活動いただきたいと思います。

バスの停留所・ごみ拾いについて

 (1)産業技術学院前と小山駐在所の間にある荒野台のバス停留所は、中間(中心)ではありません。利用者の利便性を考えると、中間点付近に停留所を移すべきです。

 (2)私は定期的に県道を中心にごみ拾いを行っています。ときには多くのごみが出ますので、市の軽トラックをお貸しいただければと思います。

市長の回答

 (1)停留所の設置場所には安全性が求められます。ご意見の内容は理解はできますが、中間地点は少しカーブになっているため、安全性の確保ができない状況です。

 (2)ボランティア活動についてはたいへんありがたく思います。公用車をお貸しすることは困難ですが、市にご連絡いただければ対応いたします。

林地区の残土埋立てについて

 以前も相談させていただきましたが、今現在も埋め立ては止まっていません。私の見る限り、業者が埋めている土は、改良土ではなく、明らかに産業廃棄物です。市として厳しい対応を求めます。
 市では、埋め立てを止めるために出来る限りのことをしているとおっしゃいますが、具体的にどのような手続きや対策をしているのか教えてください。

市長の回答

 ご指摘の現場については、埋める土の種類を問わず、埋め立て自体を許可していません。市としましても、関係機関と協力しながら出来る限りの対応をしていますが、今の段階ではまだ詳細についてお答えすることが出来ません。ご理解をお願いします。

デマンド交通について

 土曜日のコミュニティバスは、料金が安いこともあって多くの利用者がいて、お年寄りで座れない方もいます。私は車の運転をしますので、あまりバスを利用することはありません。しかし、買い物に困っている人をなんとかしたいと思い、鹿嶋市でデマンド交通を実現するための署名を行いました。他の自治体でもデマンド交通を行っていますので、事例を参考にしながら検討を進めていただきたい。

市長の回答

 市民の皆さんからはさまざまな意見が寄せられています。関鉄バスが廃止され、市民の大切な交通手段として、民間事業者の協力でコミュニティバスを運行している状況にあります。ご意見のデマンド交通には実現には至っていませんが、地域のスタイルに合ったものでなければならないと考えています。関係各機関との調整が必要であり、今すぐに対応することはできませんが、今後の課題として受け止めています。

防犯活動について

 市内では空き巣などの事件があり、治安に不安があります。どのように事件を防ぐのかが課題になると思いますので、市のお考えを伺いたいと思います。

市長の回答

 自分たちで自警団を組織して、地域の防犯パトロールを実施している地区があります。こうした地道な活動を行うことによって、必然的に人の目があると犯罪を起こしにくく、事件を少なくする要因になると言われています。現在、17自警団、約2,000人が活動して、自分たちの地域は自分たちで守っています。自警団の設立時には市から補助・支援しますので、ご活用いただきたいと思います。

海外留学時の奨学金・学生の福祉体験について

 (1)国際化が大いに進んで、英語が当たり前の時代になってきます。民間では高校生の海外留学に対して、将学金を出しているところがあります。市でも奨学金を出す考えはないのでしょうか。

 (2)子どもたちの職場やボランティア体験は、意義深いことと感じています。学校単位ではなく、中学・高校生の個人が定期的に福祉施設に通い、ボランティア活動をしたい場合、市の受付窓口はあるのでしょうか。本人はもちろん、親としても経験させてあげたいと願っています。

市長の回答

 (1)当市は、英語教育について他の自治体に先んじて取り組んでいます。今後、さらに英語の授業を増やし、小学生で基礎ができればと思っています。国の状況も変わってきていますので、これからの課題として受け止めます。

 (2)ご意見として伺います。各学校単位やイベント時に職場体験やボランティア体験を行い、市では福祉の実習についても受け入れています。ご意見のとおり、個人の受け入れの体制づくりも必要ではないかと考えます。

障がい者の施設利用について

 市内に、障がい児が通う施設が少なく、また、利用者が一杯で対応しきれていません。学校以外でハンディのある子どもたちを見てくれる施設が無ければ、親が家で面倒を見るしかなく、仕事に出ることも出来なくなってしまいます。市内ではウェルポート鹿嶋の郷と在宅ケアセンター高尾崎の2箇所がありますが、両施設とも1週間の内、受入してくれる曜日が決まっていて、金曜日は重複しています。各施設に受入日を調整し、毎日受入できるよう早急に対応をお願いいたします。

市長の回答

 ご意見について、担当課へお伝えいたします。




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