鹿嶋市
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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成22年11月20日】

林地区の残土埋め立てについて

 以前もお話しましたが、林地区の残土埋め立て問題について、今後どのように取り組んでいくのか再度伺いたいと思います。現在、埋め立て現場には、仮設の事務所が立てられ、電気まで引いている様子です。すぐに業者を摘発して、埋め立てを中止させることはできないのですか。

市長の回答

 市としても、切実な問題として、担当部局を中心に鋭意取り組んでいます。具体的な内容については、捜査に関係する部分などがありますので、申し上げることは出来ませんが、警察等と連携しながら、出来る限りの対応をしています。

郡が跡史跡付近の買収移転について

 郡が跡史跡付近に自宅がありまして、できれば早期に移転をしたいと思っています。2年ほど前ですが、意向の確認に市の職員が来たこともあります。すぐに土地を買っていただくことができるのでしょうか。

市長の回答

 早速、現在の状況を担当課を通じてお知らせします。文化財保護事業については、国の財政も厳しくなって、市の負担分も増えています。歴史的な文化遺産を残すことは意義深いと感じていますが、以前と比べて、国の予算の関係で計画通りには進んでいないのが実状です。

食育活動について

 私は、食育インストラクターとして、市内で食育に関するボランティア活動をしています。食の充実は、子どもたちの豊かな情緒の発達にも繋がるものです。現在は、参加者の方に材料費を負担してもらい、その他は一切無料で活動していますが、いずれは市から委託を受ける形で活動できればと考えています。また、食育に関して専門の相談窓口や担当課の設置等の取り組みを併せてお願いします。

市長の回答

 食育の重要性については、私も認識しているところですが、今すぐに担当課や専門の相談窓口を設置することは難しいように思います。まずは、食育に関係する部署同士で横の連携を図っていくことが重要だと考えます。
 市として、食育に関して今後どのように取り組んでいくかは、さまざまな議論を重ねながら検討してまいります。

国際交流について

 まちづくり市民センターで、月1回、中国語会話の講座を開いています。約30名が参加し、自由に会話を楽しんでいます。鹿嶋市は中国の塩城市と友好都市を結んでいますが、国同士は今、さまざまな課題があります。先日、市内の中学生が派遣交流事業として韓国・西帰浦市を訪れました。中国との友好交流はどのように考えていますか。

市長の回答

 中国・塩城市には友好都市締結5周年記念として2年前、訪問団が訪れています。ご意見のとおり、国と国との関係は課題がありますが、市民レベルの交流は続けていってほしいと思います。
 昨年度、中学生派遣交流事業は、新型インフルエンザの影響で中止となりましたが、今年度は、韓国・西帰浦市との派遣交流事業を双方で実施しました。この交流事業では、子どもたちは各家庭にホームステイをして、お互いの交流を行っています。中国はホームステイの対応が難しいため、今年度は実施予定がありません。国と国では意見の相違がありますが、今後も心が通い、お互いの理解を深める交流が必要だと感じています。

林地区の残土埋め立てについて

 林地区で数か月前から改良土を埋め立てている場所があります。11月、市に指導していただくため、要望書を提出しています。条例改正では改良土による埋め立ては禁止されています。黒い改良土と見られるものを埋めていますので、早急に止めていただきたいと思います。近くに住んでいる人にとっては、井戸水が心配です。

市長の回答

 ご意見に沿う形で、条例に違反しているものについては指導していくように努力します。市としての限界もありますが、事実関係を積み重ねながら、警察とも連携して対応を図っていきます。法的手段も含めて、必要な手続きを進めたいと考えています。

教育懇談会・敬老会について

 11月6日に市役所で開かれた教育懇談会に出席させていただきましたが、出席者が私を含めて12、3人しかいませんでした。PR不足なのか、関心が無いのか分かりませんが非常に残念に思いました。
 鹿嶋市では毎年、71歳以上の方を対象に敬老会を実施していますが、対象年齢を引き上げてもいいと思います。鹿島地区では、鹿野中学校の体育館で実施していますが、人数が多すぎたように思います。

市長の回答

 教育懇談会については、もっと多くの方に参加してもらいたいと私も思います。PR方法等を含めて、どうすればもっと多くの方に参加していただけるか検討いたします。
 敬老会については、鹿嶋市における高齢者数やその他の点を考慮して対象年齢を現在の71歳以上に決定していますので、現時点で対象年齢を引き上げることは考えていません。しかしながら、今後もますます高齢化が進むことが予想されますので、将来的には、開催場所や時間等の見直しを含めて、柔軟に対応していく必要はあると思います。




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