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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成22年9月18日】

大野地区の残土埋め立てについて

 残土条例が強化され、8月から施行されましたが、条例ができた後も林地区で残土の埋め立てを行っています。朝の4時半ころからダンプが何台も通り、持ち込んでいる土も生ゴミのようなものが混じって悪臭がします。現場でトラックを検問したり、土の検査を行ったりすることはできないのでしょうか。また、埋め立てを許可した地権者を取り締まることはできないのでしょうか。

市長の回答

 残土の問題については、条例を改正し重点的に取り組んでまいりました。今後は、未届けの業者や法を遵守しない業者に対してどのように対処していくかが大きな課題となります。警察と連携しながら対応を考えています。具体的な内容については、業者も情報を集めていますので、この場で詳しく申し上げることはできません。後日、担当課を交えて話し合いの場を設けたいと思います。

麦作組合などについて

 (1)以前の市長と語る午後でもお話ししましたが、私の土地がある工区の作付けが悪く、麦の収穫ができない状況です。この問題については組合に話しましたが、一向に動いてくれません。行政で対応していただけないでしょうか。
 (2)はまなす公園近くにある墓地が、墓地として登記されていないため、改葬届が受理されなかったことがありました。正式に墓地として認定してください。

市長の回答

 麦作組合については、農業公社と個人の関係であり、市として対応するのは難しいように思います。墓地については、よくお調べして対応を検討してまいります。

自治区への加入などについて

 (1)区への加入率が低くて、今後の区の運営が難しいと思っています。区で何を行っているのかを住民に知らせるために、地区ニュースを作成し各戸に配布しています。また、各班長に行事の実行委員として参加いただき、直接携わることで達成感が出てきます。
 区に加入するメリットというよりも助け合いやコミュニケーションが大事だと思います。私たちの地区では、スポーツやバスツアーなどの行事を通じてつながりを持てるようになってきています。しかし、アパートの住民は区に入らないため、なんとかしたいとは思っています。アパートの大家さんの名簿があれば、問合せができるのではないでしょうか。鹿嶋に転居して日が浅いうちに、区への加入をお願いできればと思っています。
 (2)減量化推進員となっていますが、役割が明確でなく報酬だけが振り込まれています。どういう活動をすればいいのか示してほしい。
 (3)関鉄ターミナル跡地の活用はどのように考えていますか。美術館なども併設してほしいと思っています。
 
市長の回答

 (1)自治会制度の説明を行いながら加入のPRは行っているところですが、負担を感じてしまう面はあります。区で実施していることのPRは大事なことです。大野区域は加入率が低く、新しい住民で区ができています。加入率の向上に有効な手段は今のところありませんが、少しでも理解を得られればと思います。市役所の窓口の勧誘だけでは不十分な面もあります。地区のまとめ役である区長さんとも情報交換をさせていただき、できることは進めていきたいと思っています。
 (2)ご意見として伺い、改善するべきところは改善を図ります。
 (3)関鉄ターミナル跡地については新しい図書館や市民センターとして整備を進めていきたいと考えています。市民の皆さんもさまざまな意見があると理解していますので、話し合いをしながら検討を進めていきます。
 
市役所からの郵便物の誤送について

 市役所から封書が届きましたが、宛名が違っているものでした。以前も同じようなことがあって市役所に問い合わせたことがあります。今回は封書の中に入っていた文書が別人のものでした。指摘したことが修正されず、中身の確認をしないで再度郵送されたことに疑問を感じています。
 
市長の回答
    
  市の対応については誠に申し訳ありません。どのような経緯で誤って郵送したのかをよく調べて、今後このようなことがないようにします。

道路舗装について

 大野地区、ヌカガストアの近くに別荘を所有しています。別荘までの道路が舗装されていないため、車が通るとホコリが立ち、雨が降るとデコボコになって困っています。市の道路として認定していただき、舗装をお願いします。

市長の回答

 市の道路として認定するためには、近隣の地権者の方の同意が必要となり、今すぐにお返事することはできません。近隣の方や区長さんとよく相談していただき、皆さんの意見を取りまとめて要望として提出してください。

シングルママについて

 シングルママと地元の皆さんが集まることができる場所をつくってほしいと思っています。以前、NHKの番組でもその取り組みが紹介されていました。小学校の空き教室などを利用して、ひとり親の方々が集まるコミュニティづくりをお願いいたします。

市長の回答

 近年、ひとり親の世帯が増えている傾向にあり、いろいろな悩みを持っている方もいます。ご意見として伺い、課題として受け止めます。




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