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市長と語る午後

                

市長と語る午後【今月のページ平成21年4月18日】

外国人の修学旅行生の受け入れについて

 平成19年5月から,市商工観光課ほかの部署や県,水郷三都,旅行社などの関係機関へ説明やヒアリングを実施し,海外観光客誘致のための商談会でのPRブースの出展も行ってきています。具体的には,鹿嶋市をベースとした,中国を中心に東南アジア圏からの中学生の修学旅行生の受け入れを考えています。

 市としては,子どもたちの教育のための国際交流促進,市内のホテルや旅館,バス利用などの経済効果が期待されます。また,鹿嶋は成田空港やつくばに近く,臨海工業地帯もあり,学習する施設が多くあります。しかし,鹿嶋市単独では難しい面があり,箱根や日光,東京ディズニーランドなどの見学なども盛り込んで,付加価値を付けなければなりません。一過性の事業になってしまうことが心配で,継続的に実施することが望ましいと考えます。

 受け入れるためには,センター的なものの設立が必要であり,行政と関係する民間団体とが一体となって進めるべきと思っています。子どもたちが鹿嶋にいながらにして国際交流ができ,もっと交流の幅を広げたいと考えていますので,どうかご検討ください。

市長の回答

 費用面などの問題や行政がどの程度まで関わるべきなのか,一方的に受け入れをすることが可能なのか,いくつかの課題があり,少し整理をしなければならないと考えます。現在,中国塩城市と友好都市を締結して,交流を行っていますが,諸課題があり調整する面もあります。

 今回の提案に関して,市にどの部分の協力,支援が必要なのか,具体的な範囲を決めていただければ,協力がしやすいと思います。受け入れをする団体を設立,運営するためには,リーダーシップを取ることができる人材も必要です。

 また,市としても学校の受け入れ体制,鹿嶋のメリットの点などを含めて,関係各部でよく協議したいと思います。

鉢形都市下水路の散策路などについて

 (1)定年してから鉢形都市下水路の散策路を散歩しています。散策路のわきに以前は3つの小さな池がありましたが,1つは埋まってしまい,残りの2つも以前は魚が泳いでいましたが,水が少なくなり草が生えてきています。また,散策路はレンガで整備されていますが,レンガの間の草や土が多くなっています。せっかく市街地の近く(新浜にも公園はあるが,わざわざ行くには遠すぎる)に整備されているのに,魚がいなくなったり,歩きづらくなったりしてはもったいないです。5年に1回くらい草や土をとるなどのレンガ部分の整備をしてほしいです。

 (2)パラボラ近くを通る道路のすぐとなりに(現道があるのに)広い道路(3・3・11号)を新たに整備していますが,どこまで行く道路ですか。また,整備が終わっているすぐ先が家で遮られている箇所もありますが,どのようになるのですか。

市長の回答


 (1)散策路の周辺については,ボランティアの方々が定期的に草刈り等をしてくれています。レンガ部分の整備については,担当に確認させ,すぐに対応可能なところは対応します。池については,(市有地であるかも含め)状況を確認します。

 (2)この道路は,国からの補助を受けて整備している都市計画道路で,住金側から旭ヶ丘まで行く路線です。現道拡幅が困難なため,現在の整備計画(新しい道路)になっており,用地の確保ができたところから整備しています。残りの地権者の理解も得られるよう努力しています。

区長などについて

 (1)地区の新旧区長の引き継ぎの集まりがありますが,区長と行政委員の業務(区に入っていない人の対応など)がわかっていない人が多いように感じます。総会などでの業務の説明(社協に関する会費や募金のお願いの業務など)の時間が少ないことも原因ではないでしょうか。そのような場合は区単位で再度お願いしてもよいものなのでしょうか。

 (2)区長の業務の中に,社協の会費をもらう業務がありますが,自治会の加入率が下がっている中で,今のままの会費でやっていけるのでしょうか。

 (3)「自治会に入ってもメリットがない」と言う人や,役員になりそうになったらやめてしまう人がいるのは,区に入ること(防犯灯設置の依頼は区長からお願いすることになっているなど)に対しての行政側の説明不足も原因ではないでしょうか。

 (4)区で回覧物に対するアンケートを行ったところ,ほとんどが読んでいないという結果が出ました。読まれるような工夫が必要ではないでしょうか。

 (5)学校や幼稚園・保育園と田畑等の作業を通じて,つながりを持とうと思っていますが,どこに相談したらよいのですか。

 (6)道の駅を検討中と思いますが,通行するのは大型車ばかりであり,普通車でわざわざ来てもらうには,「鹿嶋ならでは」の特徴がないといけないと思います。

市長の回答


 (1)まちづくり推進課でそれぞれの業務の内容は把握しています。また,要望があれば,区や自治会などに出向いての説明も行います。直接,担当課に依頼してください。

 (2)社協の会費(納入)については任意ですので,いただいた会費の中で活用していきたいと思います。

 (3・4)行政側として工夫が必要と思います。特に回覧物については,限られたスペースや期間ですべての情報を詰め込んでいるなど,掲載の方法によくないところもありますので,もう一段階絞り込むことも必要と思います。意見として伺い,各担当課へ伝えます。

 (5)学校等に直接言ってもらって問題はないと思います(そこで,必要があれば市の方に話がきます)。

 (6)意見として伺います。




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