鹿嶋市
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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成20年11月15日】
スポーツ振興について
(1)11/9のホームタウン・デイズでは、「よさこいソーラン」を出演させていただきありがとうございました。来年は20チームは集まれますので、ぜひ、出演したいと思っています。高齢者も参加させてほしいので、人的援助をお願いします。夢としては、サッカーのハーフタイムに総踊りができたらと考えており、将来スタジアムで「よさこいソーラン」だけのイベントもできたらと思います。
(2)市内に陸上競技のできる400メートルトラックと硬式野球場がほしいです。 
市長の回答
(1)ホームタウン・デイズをもっと賑やかに、さすが鹿嶋と思われるようになればと考えており、打ち合わせをしながらできる範囲でやりたいと思います。サッカーのハーフタイムについては、現在は何もやっていませんが、ハーフタイムの楽しみ方やファン層の拡充などを考えればできると思います。
(2)400メートルトラックについては、ぜひほしいと思っていますが、場所の確保がむずかしい状況です。硬式野球場については、建て替えも考慮しながら、高松緑地公園野球場の改修も考えています。野球場は、市民の試合や高校野球の試合もできるレベルのもので、現在民間にある野球場の利用率も調べ、民間の野球場を市が借りて運営することも視野に入れたいと考えています。

鹿嶋のPRなどについて
(1)鹿嶋に人を呼ぶためには夏は涼しく、冬は暖かい鹿嶋の気候、広域(神栖や銚子)の連携、食べものだと思います。私は国内各地を回っていますが鹿嶋の気候は良いので、PRの材料になりますし、ここでしか食べられない「名物」の開発が必要です。
(2)先日、はまなすまちづくりセンターで事業の関係でたいへんお世話になりました。センター長が非常に熱心な方であり、人がよく集まってきているように感じます。
(3)市職員でやる気のある人を伸ばしていってほしいです。実際、自分の目で見て行ってみないとわからないことが多いと思いますので、どんどん外に出て行く機会をつくってあげてください。
(4)病院のたらい回しが問題となっています。他県でうまく機能しているところがありますので、参考にしていただきたいです。 
市長の回答
(1)水郷三都交流事業として、香取市や潮来市と連携しながら観光施策を行っています。
(2)ご意見として伺います。
(3)意欲のある人材は外に出して育てていきたいと思っていますので、国や県などに派遣して人事交流を図っています。アイデアを出せる人材づくりが必要となってきて、職員採用試験においても、筆記試験の成績だけでなく、討論や面接、論文を加えて、幅の広い人材を採用できるようにしています。
(4)県などにも要望していますが、夜間当直の医師の数が足りません。鹿嶋だけでの課題ではなく、全国的に医師が不足している状況です。国の制度としてシステムを確立すべきだと考えますし、広域的な横の連携も大事になってきます。 

市ホームページなどについて
(1)市ホームページはリニューアルしたようですが、リニューアルにはなっていないと思います。市ホームページのアントラーズコーナーもアントラーズホームページに比べて、情報が遅いなど、市ホームページの業務は、市の職員レベルでは限界だと感じます。民間から専門職員を配置してはどうでしょう。また、アントラーズに市の職員を出向させて勉強させるのもいいのではないでしょうか。
(2)10/30に教育委員会主催で「教育懇談会」が開催されました。会場には、教育委員会関係者が145名いましたが、机には名札もなかったので誰だかわからず、マイクも使っていないので聞こえませんでした。この懇談会に参加した市民は5名でした。こうした懇談会は無効にした方がいいと思います。
(3)市のホームページで現在実施している「行政情報の発信に関する市民アンケート」ですが、記入時間が20分となっています。この時間では短く、アンケートに答えているうちにタイムアップとなってしまいます。システム上20分が限界であれば、アンケートを分割するなり、回答しやすい方法はないのでしょうか。 
市長の回答
(1)市のホームページを見る側のご意見として伺います。ホームページの制作もどこまでやるかもありますが、利用者側の視点ではなく、制作者側の自己満足にならないよう努めたいと思います。アントラーズホームタウン5市で、アントラーズへ市職員の派遣をしてはという話はあるところです。
(2)今回の「教育懇談会」は、市民の参加も少なく十分な意見の交換はできなかったのではと感じます。その様子は「教育かしま」の表紙に写真が掲載されていましたが、主催者側に比べて市民の参加者が少ない写真から寂しい印象を持ちました。
(3)アンケートは答えやすいものがいいと思います。ご意見として伺います。

防災無線について
(1)防災無線の利用方法として、火災の「鎮火」の情報もほしいです。また、FMかしまで防犯の意味からも、強盗などの事件の情報提供があればと思います。
(2)市内には、「自警団」や「こどもの110番」などがあり、個別に活動していますが、こうした個々の防犯活動を1つにまとめてはいかがでしょうか。市全体で子どもたちを守る活動や意識が必要だと思います。 
市長の回答
(1)防災無線は、放送する内容に規則もあるので、ご意見として伺います。
(2)自警団は市の規則もあり、警察などと連携して活動しています。市内の自警団は約1,700人の市民の協力で活動していますが、あまり負担にならないようにと考えています。自警団は自分の地域を見守っていただいて、犯罪が起きる隙間を無くす活動をしていただいています。

 



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