鹿嶋市
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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成19年7月21日】
残土の埋め立てについて
 和地区の残土の埋め立てで、ダンプカーの通行量が増えて、市道の破損や汚れが増えてきています。登下校する子どもたちや近隣住民の危険度も増しています。道路の修復は、道路整備課で対応してくれるという報告を受けて、感謝しています。市でダンプカーの通行規制ができないでしょうか。
市長の回答
 業者については把握していて、市として可能な限りの対応したいと考えています。引き続き、県や警察と連携を取っていきます。

教育、鹿島地区の地籍調査などについて
@昨年、夏休みが3日間短縮になった際に、PTAへの説明が不足していたように感じていました。今年も同様であるため、PTA総会で会長が説明を求めましたが、答えがあいまいであり、このことについて先生方は教育委員会に言いづらいような感じを受けました。双方に意見のすれ違いがあるのではないでしょうか。
A粟生地区は戦争時の用地買収等で土地の境界がわからなくなっている場所が多くあります。平成12年発行の「私たちの郷土、大字粟生」には、粟生地区の課題の一つとして、「粟生台の土地確定と活用」とあり、地籍調査を実施する際は粟生地区を最初に実施していただけると書いてあります。現在、大野地区では、地籍調査を実施中ですが、大野地区と同様に鹿島地区(粟生地区)にも地籍調査をお願いできないでしょうか。
B民間企業が数年前から廃棄物溶融固化・無害化処理を行っています。その後の中間報告を教えていただけないでしょうか。

市長の回答

@夏休みの短縮については、教育長が校長先生方と話しをし、その後PTA等と意見交換して進めた結果です。短縮の理由は、減っている授業時間を増やすのが目的であり、昨年は試行的に3日にしましたが、今年度からは5日短縮をしています。
 先生方と教育委員会との意見交換は十分行っていると思いますが、今回の意見は教育委員会に伝えます。
A大野地区の地籍調査については、合併前から行っているもので、現在も進めています。鹿島地区は手付かずの状態です。土地所有者は高齢者が多いため、時間が経つにつれ、わかりづらくなるのは確かですが、大野地区と鹿島地区の同時の実施は難しいです。そのため、大野地区の目途がついてからになると思いますが、今回の意見は担当に伝えます。
B処理を行っている民間業者からは問題ないとの報告を受けています。これまで特に報告の要請は来ていませんが、回答することはできると思います。必要であれば担当から報告させます。


松の木学園の運営について
 松の木学園に子どもが通園しています。プログラムが以前と同じで、ずっと変わっていません。親としては将来に不安を感じていますので、少しでも自立に向けた内容に変えて運営してほしいと思っています。
市長の回答
 松の木学園は指定管理者として、市社会福祉協議会に管理運営を委託しています。保護者の心配は理解し、ご意見については担当課に伝えます。施設職員も日々の業務が忙しいとは思いますが、10年先といった長期的なことも視野に入れて考えてほしいです。皆さんの声を聞き、少しづつでも前進していってほしいと考えます。

防犯灯・ペット及び砂浜保全について
@私は環境サポーターとして活動していますが、自宅近くの道端にゴミやペットを捨てていくのが目立つように感じます。その原因の一つとしては、街灯が少ないため捨てやすい環境になっていることが挙げられます。街灯を増やして明るくし、捨てにくい環境づくりが必要ではないでしょうか。要望しても大小志崎は鹿嶋の端であるため後回しになるイメージがあります。ぜひ早めの設置をお願いします。
 また、海岸まで捨てに来る人もいるため、海岸堤防沿いにもゴミが目立ちますが、対策はないでしょうか。
A砂浜がなくなってきているように感じますが、その対策を教えていただきたい。

市長の回答

@防犯灯の要望は、状況を地域にも知っていただくため、区長を通して要望していただいています。今回の要望については区長や関係者に確認をします。設置については、通学路等が優先的にはなりますが、要望に対しては公平に対応しています。海岸堤防沿いのゴミについては、県との協議をしていきます。状況は県に伝えます。
A砂浜については、国・県などでヘッドランド等を実施していますが、なかなか効果がないため対策を考えており、一部については、新たな対策部分的に行っているところです。国・県の事業ではありますが、市からは要望として伝えます。


ジェット機の騒音について
 先日(7月17日)の昼ごろ、百里基地のジェット機が須賀上空をすごい音で通っていきましたが、市は空域として認めているのでしょうか。
市長の回答

 この場でははっきりとした回答ができませんので、調べて後日報告をします。
 この件については、大野区域の学校施設に出ていた防音や暖房費等の補助が、国の騒音調査等の結果、基準内であるため今年度からカットされてしまいましたが、市としては引き続き国に要望していきます。


残土の埋め立てについて
 残土の埋め立てについて、関係各機関に嘆願書を出しています。行政として対策を講じてほしいと思っています。地域住民は土壌汚染による水質悪化を心配しています。自分たちの生活環境を守るため、どうか市でも対策をお願いします。
市長の回答

 地域の皆さんの監視など、地元の方々の協力は必要だと考えます。地域の皆さんや県、警察などと連携して問題解決に向けて取り組んでいきます。


防災無線の放送について
 新潟県中越沖地震の柏崎市に市から救援物資を送り、被災地の支援を行ったという新聞記事を見ました。市民に周知するために、この内容を防災無線で流してほしいと思いました。
市長の回答

 防災無線は、災害や緊急時、選挙の啓発時などに使用しています。今回の物資支援については、市ホームページに掲載していて、市報でも市民の皆さんにお知らせします。





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