鹿嶋市
画面を拡大標準 スタートページに設定 お気に入りに追加  サイトマップ 
音声読み上げ
ホーム 鹿嶋市の紹介 くらしの情報 観光情報 スポーツ情報 アクセス リンク集 お問合せ

市長と語る午後


市長と語る午後【平成17年6月18日】

第2幼稚園の存続について
 噂によると幼稚園の統廃合により、来年度から園児の募集はしないという話しを聞きましたが実際はどうなのでしょうか。また、第1幼稚園隣の給食センターを取り壊した後の土地利用はどうなりますか。
市長の回答
 一方的に市立幼稚園の統廃合や園児の募集を停止するようなことはありませんので、来年度も各園での園児募集は行っていきます。市立幼稚園の統廃合については、市内の幼稚園がどうあるべきか保護者との話し合いや懇談会などを開催し、広く意見を聞きながら検討していきます。
 給食センターの跡地については、地権者へ返還する予定です

大野南幼稚園3歳児クラスの増について
 先月もこの場でお話しをしましたが、大野南幼稚園の3歳児クラスを増やしてほしいと思います。3歳児保育を希望しているが、抽選になるから申し込まないという人がいるとも聞いています。
 定員数などを話し合う幼児施設設置協議会に、私たち市民が入ることはできないのでしょうか。難しい状況にあるのはよくわかっていますが、検討をお願いします
市長の回答

 幼児施設設置協議会で協議をしていますが、3歳児クラスの定員を増やすことは難しいと思います。公立を増やすと私立の定員割れが心配され、民間経営を圧迫してしまいます。公立私立を問わず、幼児教育の重要性は十分認識していますが、公立と私立のどちらかを選択できるようにしたほうがいいと思います。みなさんの要望についてはよくわかりますので、教育委員会と調整しながら今後検討をしていきます。


砂利洗浄の停止と砂利の作業現場を住宅地化について
 砂利を洗浄する騒音がひどいため、作業を停止させていただきたいと思います。その作業現場を県または市で買い上げて、住宅地として開発してはどうでしょうか。即答はできないと思いますので、後日現場を確認していただき回答をお願いします。
市長の回答
 砂利採取関係については県の許可になっています。また、騒音については担当課へ指示します。

道路標識について
 先月、倒れかけている道路標識の件を申し上げ、撤去していただきました。市には不法投棄監視員など、市内を巡回している方がいるのに気づいていないと思います。市職員の通勤経路にもなっていると思いますので、道路状況などに注意を払うことはできるのではないでしょうか。
市長の回答
 私自身も注意していますが、職員についても道路などで気がついた点があれば担当課に伝えるようにしたいと思います。

独居老人の福祉対策について
 社会問題となっている独居老人に対する市の対策はどうなっていますか。また、独居老人で読み書きのできない方への郵便物などは、どのような対応をとっているのでしょうか。
市長の回答
 市社会福祉協議会から地域福祉推進員が独居老人宅を定期訪問しています。また、急病、急変時に備え緊急通報システム、さらに配食サービス、地区まちづくりセンターでの食事会や郵便配達員による安否確認など、独居世帯に対する福祉行政は一定の整備が図られています。
 読み書きの不自由な方への郵便物などについては、地区担当の地域福祉推進員に相談をお願いします。また、郵便物の内容(架空請求)によっては環境課内の消費生活相談員が相談業務を行っています。

かしま環境ネットワーク(仮称)について
 かしま環境ネットワーク(仮称)を立ち上げようと設立準備を進めています。準備委員会に行政にも入っていただき、設立に向けて協力をお願いします。
 平成13年3月に作成された市環境基本計画の中でも私たちが進めている「ネットワークづくり」の項目があります。市でも環境問題に関するネットワークについて検討をお願いしたいと思います。
市長の回答
 職員の専任は難しいと思いますが、可能な範囲で協力体制を取っていきます。市役所の業務の一部として取り組むことはできると思います。行政主導から市民主導の事例として期待しています。具体的な活動内容については引き続き調査、研究していただきたいと思います。

21世紀の鹿嶋の未来像について
 この資料は、あくまで私の描く理想形ですので、参考にしていただければと思います。
1 @第二次鹿島開発として、今秋に全面開通するつくばエクスプレスに伴い、つくば・鹿嶋間に鉄道を敷くことを望みます。
  A鹿島臨海鉄道の民間への乗り入れ(鹿嶋市から波崎町までの延伸)により、一市二町の合併実現を目指してほしいです。
  B農業保全区域の再指定・再開発により大野区域の計画的な線引きを実施し、市全体の土地利用を図っていただきたいと思います。
2 @行政・福祉サービス推進のまちとして、ベットタウン化の推進、ホームタウン化の実現に向け、市と一体化したまちづくりが必要です。
  A老年人口の流入により、市は現行の福祉サービスの再検討や医療及び介護施設などの整備が急務であると考えます。
3 @市の観光名所として、鹿嶋の生んだ偉大な英雄:塚原ト伝の資料館もしくは記念館を造っていただきたいと思います。
  Aはまなす公園内の一角に、海辺に咲く他の種類の花々を集めて、一大植物園を造営してはどうでしょうか。
4  明日への課題として、鹿嶋市は鹿島地区と大野地区によって構成され、両者の価値観には相違点が多くあり、それが市の連帯感を弱め、発展の阻害になっているのではないでしょうか。これは、地元民と鹿島開発によって移住してきた人とが混在している土地と人間関係が背景にあるものと思います。今年は市制施行10周年という記念すべき年でもあり、これからは市民間で価値観の共有を目指し、鹿島・大野両民の真の融合を図ることが先決であると考えています。
市長の回答
・ 大野区域の線引きについては、開発による土地利用や環境整備を含め全体的な方向で検討していかなければなりません。また、土地利用計画は市全体の計画に合わせ北鹿島駅周辺整備を進めていきます。
・ いつでもスポーツを楽しめる環境や施設整備、併せて交流の場等も整備検討していきます。
・ 老齢人口の流入は少子高齢化により、市でも大きな課題であり検討していきます。その他の件については、今後のまちづくりの参考とさせていただきたいと思います。

もどる



▲このページのトップへ
このホームページについて個人情報の取り扱いについて著作権について
情報発信:鹿嶋市情報政策課 〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
Tel:0299-82-2911 E-mail:info1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
鹿嶋市役所へのアクセス