鹿嶋市
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市長と語る午後


市長と語る午後【今月のページ平成17年1月15日】

視覚障がい者のガイドヘルパーについて
 支援費制度の導入により、ホームヘルパーの資格が無いとガイドヘルパーとしての活動ができなくなってしまいました。ホームヘルパーとガイドヘルパーはサービスの内容が違いますし、ガイドヘルパーは視力障がい者に対し自立を目的に支援するものです。法律を改正して、今までどおりにしていただけないでしょうか。
 また、男性ガイドヘルパーの育成をお願いします。
市長の回答
 市民から、いろいろな問題があれば提案していただきたいと思います。しかし、法律の改正になると非常に難しいと思います。ガイドヘルパーの育成については、行政としてできるものであれば努力します。

視覚障がいを持つ子どもの就学について
 息子が未熟児で生まれて、未熟児網膜症という病気で目が見えません。現在、総合福祉センターのバンビルーム(親子通園事業)に通っていて、お世話になっています。
 子どもが成長して、学校に入るときのことですが、視覚障がいを持っていても小学校に行かせたいと考えています。知的や情緒、言語障がいの子どものクラスはあるようですが、視覚障がいについてはありません。今すぐというのは難しいですし、対象人数も少ないとは思いますが、先生を配置してほしいと思います。盲学校に通わせることもできますが、将来のことを考えますと健常者との関わりがあったほうがいいと思っています。
市長の回答

 要望内容については関係機関に話しを伝えていきます。


市内のバス、環境について
 市内のバスを利用していますが、バス路線が廃止されると運転免許を持たない市民にとっては移動手段を奪われてしまうことになってしまいます。循環バスを県道だけでなく、国道51号線も通るように路線を拡大していただけないでしょうか。
  環境展など環境問題に取り組んでいます。市職員が協力的でよく支援してくれています。継続的に動くことが大事ですので、これからも続けていっていただきたいと思います。
市長の回答
 路線バスの廃止については民間会社の経営上の理由からで、市との調整は非常に難しいと思います。路線拡大については意見として伺います。
 環境については今年度から新たな取り組みを行っています。市民と一体となってきれいなまちづくりを継続的に行っていきます。

スペシャルオリンピックスかしまトーチランの活動などについて
 10月から12月にかけて鹿嶋、潮来、神栖でスペシャルオリンピックスのトーチランを実施しました。市のご協力をいただき感謝しています。今年、スペシャルオリンピックス冬季世界大会が2月に長野で開催されます。開会式に鹿嶋市から5人が参加を予定しています。
 また、かしま少年少女合唱団「虹キッズ」の団員が約90人になり、歌う機会もだんだんと増えてきて子どもたちも張り切っています。今後は海外(韓国西帰浦市)に行って活動したいと思っています。
市長の回答
 子どもにとっていい影響があり、今後もがんばっていただき、活躍の機会が増えることを期待しています。



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