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市長と語る午後


市長と語る午後【平成16年3月20日】

防犯灯の設置について
 子どもたちが通学をするのに危険なので、防犯灯を設置していただきたいと思います。要望書については、区長を通じてすでに担当課に提出しています。

市長の回答
 防犯灯設置の要望は市内全域で数多くあります。そのため、要望すべてにお答えできないのが現状ですが、新年度予算も決定したことから前向きに検討をしたいと考えています。


市町村合併と今後のまちづくりについて
 これまで市から委嘱を受けて行政改革推進委員会の委員長など、各種の会議などに参加してきた中で感じたことを提案します。また、市町村合併を含め市長の考えを伺いたいと思います。

 1点目は1市2町の合併問題についてですが、今回、鹿島地域合併検討協議会が平成17年度の3月の合併は困難とのことから終了した内容が市報で報じられました。市長としては、今後の鹿嶋市の合併に関してどのように考えていますか。私は鹿嶋市単独で十分生きていける「まちづくり」を進めるべきと考えます。

 2点目として市のさまざまな会議に参加して感じたことですが、どの会議においても委員の顔ぶれが同じ人になってしまい、議論も少ないまま、事務方のペースで進められてしまいます。もう少し人選などについて工夫が必要ではないでしょうか。

 3点目は4月から「市民まちづくりセンター」が開館となります。私はそこで市民の文化活動がさらに発展をして、市民が自ら企画・立案して、事業を展開することを期待しています。例えば、大学の開放講座の開設や市民有識者の中から情報を持つ人を講師とした鹿嶋独自のコミュニティ−カレッジなどを開催して、鹿行地域などの広域圏から受講生を募集しての講座を開催してはどうでしょうか。

 また、市民のおよそ半数が女性であり、女性が活発で元気が良いので各種のイベントなどに協力をしていただくことはできないでしょうか。

 4点目はまちづくりについては、10年・20年の長期的な視点に立って進めていくことが大切だと思っています。市はあまりにも結果を求めすぎるため、短時間で結論を出してしまう恐れがありますので、注意をしていただきたいと思います。

 5点目は新浜緑地公園のテニスコートの使用料金についてです。私は、テニスクラブの一員として高松緑地公園を週2回利用していますが、会員数も多くなり、なかなか十分に練習できないのが現状です。そこで要望ですが、かしまスポーツクラブの年会費で高松緑地公園と新浜緑地公園の両方のテニスコートを使用ができるようにしていただけないでしょうか。使用料金が減収となったとしても、医療費などに貢献できると思います。

市長の回答
 1 当面は、鹿嶋市単独の市政運営を行っていきたいと考えています。当初は合併特例法の中で国の補助金などのメリットが見込めましたが、国自体も交付税の優遇措置などの見直しにより補助金の削減も予測されます。

 鹿嶋市はこれまでも合併をしなくても生き残れるための行政を行ってきましたので、1市2町の合併が延期となっても市民に与える影響など特に問題はないと考えています。

2 市が運営するさまざまな会議の人選については、本来、十分な時間や個々の能力などを判断して委嘱すべきであると考えていますが、担当としては決められた時間の中で決定をしていくため、協力が得られる市民を人選してしまいます。そのため、どうしても偏る傾向にあると思います。以前にも、「一人一役」を試みましたが、難しい状況にあります。今後の意見として受け止めていきます。

3 「市民まちづくりセンター」の開館に際しては、市民の自主性を尊重し、利用をしていってもらいたいと考えます。行政としてはいろいろな仕掛けを施し、将来的には鹿嶋市のまちづくりが全国的にもトップと呼ばれるようにしていきたいと思います。

 また、市民の自主性による講座が開催されることは私の望みでも有り、どんどんオープンにしていきます。人材の情報なども提供していただければありがたいです。

 女性の行政参加については、ご意見のとおりと考えています。 

4 ご意見として伺います。

5 テニスコートの活用については、できる限り要望に沿えるよう検討をしていきたいと考えています。


鹿嶋市民に心が憩える音楽を提供したい
 私はフルート奏者として、「ウェルポート」や「鹿野苑」などの老人保健施設を訪問して個人的な音楽活動をしていますが、できれば行政がバックアップをしていただき、市民の心が癒される音楽を提供していきたいと考えています。

 また、その際にはオーケストラのような大々的なものでなく、街角の片隅で流れているライブ的な音楽をイメージしていただければ良いと思います。主に音楽は、ポップスやボサノバなどです。
 

市長の回答
 音楽は人の心を癒す大きな要素の一つです。そのため、年に一度、本格的な音楽を提供するため、自衛隊によるオーケストラの演奏会を誘致しています。

 また、勤労文化会館を利用して各種の市民団体や個人がさまざまな音楽活動をしています。ご提案のとおり、市の施設や街角の片隅で音楽が流れることはすばらしいことであり、市民にも潤いが生まれるものと思われます。場所の提供など市ができるものであれば支援をしたいと思います。

 そこで、今回「市民まちづくりセンター」のオープニングが4月13日に予定されています。その場で演奏してみてはどうでしょうか。


ごみステーションの設置について
 ごみステーションを自宅近くに設置してほしいのですが、10件集まらないと設置してくれません。事業系ごみとしてRDFセンターに直接搬入して、月に約7,000円を支払っています。なんとかごみステーションを設置していただけないでしょうか。

市長の回答
 近くにあるごみステーションを利用いただきたいと思いますが、いい方法があれば検討します。


不燃ごみの回収について
 1 ハッピーマンデーが施行され、月曜日が休みの日が多くなっています。そこで市ではごみの回収について、来年度以降、可燃ごみは月曜の休日にも回収すると聞いていますが、不燃ごみについては、なぜ回収をしないのでしょうか。可燃ごみと同じように休日回収がなければ市民としては困ってしまいます。

 資源ごみについても同様で、2週間に一度の回収なのに雨の日には回収されません。そのため、個人で処理場に搬入することになりますが、その資源の一部の料金が地区には還元されません。雨の日に回収を順延するあるいは週1回にできないでしょうか。

 また、子どもにリサイクルの意識を高める上で資源回収日を休日に行うか、時間帯を変更するか、できないものでしょうか。

2 ごみの分別に関する質問ですが、500mlの牛乳紙パックのごみの出し方を教えていただきたいと思います。

3 近ごろ、幼児や小学生が誘拐されたりする記事が多くなっています。通学時の子どもの安全を確保するため、まちに「こども110番」が設置されていますが、数が少なく、なかなか解りづらいと思います。そこで市は、商店や営業所あるいはパチンコ店などでも良いから子どもの緊急時の避難場所として、協力をしていただけるよう働きかけをして欲しいと思います。その際には子どもが見て、そのようなところであるというようにすぐにわかる表示の工夫もお願いします。

市長の回答
1 ご意見として伺います。

2 至急(月曜日)担当課より連絡します。

3 意見として伺って検討をしたいと思います。


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