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市長と語る午後


市長と語る午後【平成15年9月20日】

津賀森林公園について
 津賀森林公園の開園はいつ、どのような施設をつくるのでしょうか。多目的グランドの芝が現状ではダメになってしまっているようですが、どのようになっているのでしょうか。

 今後の施設計画にはどのようなものがあるか、教えていただきたいと思います。また、公園づくりをみんなでやりたいと思っていますが、どのようにすればいいのでしょうか。

 県道の開通はいつになりますか。

市長の回答
 公園は、11月ころ現状の施設でオープンを予定しています。芝の状態については、オープン前に養生を行っていきます。今後の施設計画については、見晴台の設置を考えています。

 公園づくりについては、現在、里親制度による市民の管理について募集を考えていますので、計画ができあがった段階で再度市長と語る午後か担当課(みどり推進課)へご意見をお聞かせください。

 県道荒井麻生線の開通は、平成17年度となる予定です。


聴覚障がいの福祉について
 聴覚障がい者が市役所へ行って手続きを行う際に、手話が理解できる職員がいないため困っていますので手話を理解できる担当職員の配置をお願いします。また、そのような職員がいない場合は、私たちも(鹿行聴覚障害者協会)行政に参加し協力を行っていきたいと思っていますので活用してはどうでしょうか。

 この4月に開催された身体障害者福祉協議会の総会に参加しましたが、受付に手話通訳ができる人がいませんでした。県の「やすらぎ総会」には手話通訳者を置いていました。市でもそのような対応をすべきです。

 また、手話サークルを現在中央公民館で行っていますが、来年から使用ができないと聞きましたがどうなるのでしょうか。

市長の回答
 来年の総会には受付にも配慮し、手話通訳者についての要望を伝えておきます。また、手話通訳者がいなかった場合には、協力をお願いします。市の窓口の対応については、手話を理解できる職員等の配置も今後検討していきたいと思います。

 中央公民館については、来年4月清真短大跡に移転する予定ですのでそちらで行うこととなります。くわしい内容は、担当より連絡をさせます。


市報・ごみについて
 新聞を取っていない人がいて、市報かしまが市民全員に行き渡っていません。以前住んでいた横浜では、自治会の市報配布係が配っていました。新聞を取っていない人は市報からのさまざまな情報を得ることができません。

 ごみの不法投棄がひどくなってきています。現地を確認して現状を見ていただきたいと思います。

 ごみステーションに可燃と不燃の分別がされていないごみが出されています。近くの飲食店から出されたごみがひどいように思われます。事業系のごみではないかと思いますが、どこが出しているのかは特定できません。自分からは言い出しにくいので、行政から指導をお願いしたいと思います。

市長の回答
 市報を公共施設に置いたり新聞未購読世帯に郵送したりして、なるべく市民に行き渡るようにしていますが、すべての市民には届いてはいません。自治会配布も一つの手法ですが、加入していない人もいます。

 ごみの不法投棄については担当は確認していると思いますが、すべてに対応するのは難しいことです。自治会とともに協力して、まちをきれいにしていきたいと考えています。

 ごみステーションの件については、今まで以上に分別収集を徹底していますが、未だに守られていないところがあります。ご指摘のありました箇所については現地を調査します。


雇用の創出について
 未来研での講話の中で市の財政削減のため、職員を減らすという話しがありましたが、そのことで若い人たちの働く場がなくなってしまうと思います。雇用についてはどのようにお考えですか。大学を卒業しても安定した就職にはつけません。市町村行政に訴える問題ではありませんが深刻な問題です。何か対策を講じられないでしょうか。

 民間企業は操業以来30数年経過して、工場を補修するより新たな場所に設置したほうが良いという話も聞きます。また、武田薬品、味の素などが撤退してしまい、鹿島地域をどう支えるのでしょうか。

市長の回答
 現状では昭和の好景気に多くの職員を採用した経過があって、多額の人件費がかかっています。行政だけが雇用を負担することは難しいと思います。これからは行政の中で民間にできるものは民間にまかせていきたいと考えています。国家公務員を半分にして、民間に雇用をまかせればいいと思いますが、国はなかなか民営化できません。

 現在、鹿島地域は経済特区の指定を受けて民間企業がコスト的にも安く運営できるようになります。安全性も問題はありません。

 NPO法人の活用など少しでも雇用が生まれるように考えていきます。


小児救急医療について
 市内に小児救急医療の受け入れができる病院がありません。先日は玉造町のなめがた総合病院まで30分かけて行かなければなりませんでした。土・日・祝日に子どもの具合が悪くなったときも問題です。他の県や市町村に行くのは納得がいきません。署名活動を行って、問題解決に努力しています。

市長の回答
 国の制度の問題などもあって全国的に小児科医の数が少なく、小児科医になろうとする人も少ないのが現状です。その中で県への働きかけや医師会との調整を行ってきている重要な課題です。

 休日の診療を地元医師会に要請して、時間延長やできる範囲で交代しながら土・日曜に診療していただいています。2年後には神栖町に済生病院ができて、小児科も開設される予定です。

 現在、土・日・祝日の小児診療については鹿浦小児科医院で土曜日・祝祭日の午前中、三笠小児クリニックで土曜日と日曜日の午前中(第2日曜日は除く)に診療を行っています。


障がい者に対する市の対応について
 両足がなく、バージャ病と診断されて、毎週病院に通っています。現在は4級の障がいです。医師から2級ではないかと言われています。現在、見直しの申請を行っています。市役所には聞く耳を持って誠意ある対応をしていただきたいと思います。通院時のタクシー料の補助をお願いします。

 また、市役所の身障用駐車スペースにはいつも車が止まっています。よく注意してもらいたいと思います。

市長の回答
 障がい認定は県の医師の判定によるものです。担当課に指示して現況を調査します。駐車スペースについては見回りなどを強化して、来庁者に協力をしていただくよう指導を徹底します。


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