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市長と語る午後


市長と語る午後【平成15年7月19日】

行財政改革について
 何度か市の行財政改革推進室に出向いて、行財政改革に関する意見を言っています。企業にいたときムリ、ムダ、ムラをなくそうとしましたが、そのときにも社内で違和感がありました。市役所もそれを乗り越えられるかだと思います。

 現在、県政モニターになっています。県は子どもに家庭で1日1回仕事をさせる運動の手帳を各学校を通じて配布しました。150万円の経費がかかったそうですが、その成果の書き方について、モニターの意見をもらうという事例がありました。

市長の回答
 行財政改革に関して市民からの声があれば、勇気づけられます。いままでの行政のスタイルはやりっぱなしの体質がありました。今は効果を確認しながら、事業を進めていこうとしていて、効果に対する意識が少しづつでも高まってきていると感じています。

 また,市民協働のまちづくりを推進しています。例えばの話しですが、側溝蓋の設置要望については、地元(地区)で安く工夫して設置するような体制づくりができればと考えています。急を要するのであれば、地区としては動きやすいのではないでしょうか。このような考え方を導入しようと思っています。


バドミントン大会出場時の市の支援
 バドミントンの青年大会(県の予選会)があり、全国にもつながる大会です。出場にあたって担当課に行きましたが、補助金は出ないということでした。送り出すほうとしては、いくらかでも補助金を出していただきたいと思います。体育協会に伺いましたが、補助が出ないことがわかりませんでした。

 スポーツのまちを推進している今、指導者を育てるためにお金を使ってほしいと思います。コーチ(指導者)の資格取得に対して補助をするなど、市で支援してはどうでしょうか。

 また、表彰状が励みになりますので、表彰・報償制度を確立してほしいと思います。 

市長の回答
 補助金については全国の大会出場には出しますが、県の大会には出さないことになっています。体育協会には1年に1回は市の情報や方針を伝えておくようにしたいと思います。

 コーチ(指導者)の補助については規定をつくって、制度化していきたいと考えます。担当課に伝えて検討しますので、お時間をいただきたいと思います。

 表彰・報償制度についても担当課に指示します。


東京行きの高速バスについて
 月に2〜3回、東京に行く機会があって高速バスを利用しています。いつも潮来の駐車場に車を置いています。鹿島神宮駅発または関鉄バスターミナル発で、潮来直行のバスをお願いしたいと思います。

市長の回答
 バス路線については同様の要望を行っているところです。しかし、一方でJRの旅客数減少の問題もあり、調整が難しいと感じています。潮来直行のバスは1時間に1本でもできるように努力していきます。

 また、スタジアム発で関鉄ターミナルを経由して、潮来に向かう路線や東京までですと渋滞に巻き込まれる可能性がありますので、千葉駅行きの路線も考えています。

 [企画課の対応]

 市民の利便性を考えて、民間バス会社と協議を行っています。千葉駅など総武線沿線への直行便については市民のニーズもあることから、新路線の開設に向け要望しているところです。


保健センターリハビリ事業のタクシー送迎
 夫が保健センターでリハビリをしてお世話になっています。今年度から予算の関係で保健センターへのタクシー代が出なくなってしまいましたので、毎週リハビリに出てこられない人もいます。私は保健センターへ送迎できますが、送迎ができない家族もいます。月に1回でもいいので、タクシー送迎をしていただけないでしょうか。

市長の回答
 社会福祉協議会に車いす対応のワゴン車(ポール牧号)が寄付されました。外出支援サービスがありますので、該当になるかどうか担当課に確認します。社会福祉協議会などと協議して、利用できるように調整します。利用状況にもよりますが、月1〜2回は送迎できると思います。
 財産を有効利用して、工夫してやれるようにしていければと思います。


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