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市長と語る午後


市長と語る午後【平成15年3月15日】

市のホームページについて
 潮来市のホームページのアクセス件数は1カ月で8,000件あります。白鳥についてメールで問合せたところ、一週間後には白鳥に関するページが掲載され対応が早いと思いました。鹿嶋市のホームページももう少し力を入れて、潮来市に負けないようにがんばってほしいです。

 コンピューターウィルスの研修会には中高年の男性が多く、インターネットを活用している人が多いと感じました。印刷物よりも安いのでもっと充実すべきだと思います。

市長の回答
 市としても重要性を感じていますので、体制を作って対応していきたいと思います。


支援費制度について
 支援費制度によって、無料だったものが有料化になり費用がかかります。そのことによって利用するサービス回数を減らす親が出てきてしまうかもしれません。

 また、障がい児と認定されることによって窓口の対応しだいでは、親が追い詰められてしまうこともあります。制度導入にあたっては慎重な対応と市町村の配慮でサービスの低下、機能の低下がないようにしていただきたいと思います。

 市町村の判断で支援費制度を適用するサービスの内容や負担金についても決められるので考えてください。国の制度も2月になっても、まだ動いている状況で一番困るのは鹿嶋の子どもたちです。また、負担金については親たちがどのくらいかかるか把握できていません。サービスの時間ではなく回数で負担金がかかるので問題が出てくると思いますので御配慮ください。

 開始まであと2週間しかありませんが不安定な制度と感じていますので、柔軟な対応をお願いします。                                        
市長の回答
 初めての制度なので、とまどいがあることと思います。今ご指摘のあった心配が起きないように対策をとっていきます。利用が少なくなったあるいは不都合があった点については改善し、気づいた点は早めに修正していくことも必要です。サービスの低下がないように配慮します。


マル福制度、小児医療について
 マル福(医療費助成制度)は今3歳までですが、もう少し延長できないでしょうか。病院に行く回数が多く医療費がけっこうかかってしまいます。小児医療については夜間診療できる病院が旭にしかありません。できればもう少し近くにできたらと思います。

市長の回答
 マル福の延長については現状ではなかなか難しいです。対象者が多く財源の確保ができない状況です。財政の立直しを図りながら、様子を見て努力していくしかありません。

 小児医療については今、県が主体的に行っています。県や直接小児科医にも働きかけをしています。2〜3年後には神栖に新しい病院ができる計画があります。市内にできれば一番いいですが、小児科医が少なくて集まらず配置ができない状態です。開業医が連携を組んで診療時間を延長する体制をつくる話しもありますので、協力を要請していきます。

 休日や夜間の対応をどうするのかという意見が多く寄せられていますので、関係機関にお願いをしているところです。休日は当番医をとっていますのでご利用ください。 


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