鹿嶋市
画面を拡大標準 スタートページに設定 お気に入りに追加  サイトマップ 
音声読み上げ
ホーム 鹿嶋市の紹介 くらしの情報 観光情報 スポーツ情報 アクセス リンク集 お問合せ

市長と語る午後


市長と語る午後【平成15年1月18日】

犬・猫の問題について
 犬・猫の殺処分件数については、茨城県が全国4位で県内では鹿嶋市が4位とワースト順位の上位となっています。

 そこで鹿嶋市の市民で今回、犬猫の里親ボランティアの団体を組織し、動物愛護に関する認識や市民のモラルの向上を図っていきたいと思います。そこで、犬猫問題の改善に関する要望書と他自治体のリーフレットを参考に、市としての考え方や対処できる項目等を検討し回答いただきたい。

 また、定時回収の際同じ人が何回も子犬や子猫を持ってくる状況です。そのような人には避妊や去勢手術の指導を行い、何回もそのような状況があった場合は受け付けないということもしてはどうでしょうか。

 市民のモラルは犬・猫の問題ばかりでなく、ゴミについても同じです。したがって広報の隅にでも毎月掲載し注意を促すべきです。また、兼務でも良いので動物愛護担当職員を配置願いたい。

市長の回答
 ご指摘のとおり、犬猫の問題やゴミの問題については市民のモラルの向上が必要です。市としてもできる限り、意識の向上を図るようPRをしていきます。

 その中で要望のあった件について、担当課に指示をして回答を行いたい。また、職員の配置についても検討をしたい。


塩害について
 海岸の浸食が年々進んでおり、砂地等が無くなっていて塩害に苦しんでいます。このような状況をもたらしたのは地球の温暖化もありますが、鹿島港の開港が大きな原因です。これまで市や県潮来土木事務所等に、離岸堤やヘッドランドをもっと間隔を狭くして設置してもらいたい旨要望してきましたが現実には至っていません。

 昨年度来から市に潮来土木事務所に呼びかけ等を行ってもらいましたが、また県知事に要望しますので市も承知を願いたい。そして市としても再度、県に対し強く働きかけをお願いしたい。

 海岸の浸食による影響もあると思われるが、波野台地の土地改良事業や県道鹿島港線の開通に伴い、台地の水が仲作・小宮作地区等に集中し、大雨時に床下浸水等の災害が発生しています。市としても県と協議を行って排水路の改修を行ってくれていますが、なお一層の整備をお願いしたい。

市長の回答
 県に対しては住民の声が最も効果があるので、強く要望してもらいたい。市としても再度働きかけていきます。

 大雨時の災害についてはご迷惑をかけています。波野台土地改良事業、県道鹿島港線は県事業なので、この点についても県と協議しながら検討を進めたい。また、大雨の災害時には対応方も含め現地等も把握したいと考えています。


支援費制度の実施について
 平成15年度より支援費制度が鹿嶋市において実施されると聞いていますが、事実でしょうか。また、実施されるとすれば身体障がい児として認定されていない子どもに対するサービスの低下は招かないでしょうか。

 市としての対応や実施方法について教えていただきたい。

市長の回答
 支援費制度の実施によって、市としてはサービスの低下を招かないよう推進していきたい。詳細については担当課へ指示し、報告回答します。

[生活福祉課の回答]

 市はこれからの障がい者サービスをより一層充実させるために、児童デイサービスについても「支援費制度」に基づいた施策を進めていきます。

 支援費制度においては、障がい者手帳の所持は利用要件ではありませんので、手帳を持っている、持っていないにかかわらず、お子さんの成長過程において支援が必要であれば療育や訓練等を受けることができます。

 また、この制度が実施されたとしても、利用している障がい児通園事業(デイサービス)のサービスが低下することのないよう、保健センター及び総合福祉センターと保護者との連携を図りながら実施していきますので、担当課となる生活福祉課へご相談ください。


収集されないごみについて
 ごみステーションで警告シールを貼られたごみ袋が、そのまま放置されています。

 行政がきちんと対応すべきではないでしょうか。地区に入っていない人や外部の人に捨てていかれてしまいます。職員を巡回させるべきではないかと思います。

市長の回答
 できるだけ地区にお願いして、地区のごみ当番の方が収集されなかったごみ処理を行っているのが現状です。今回のごみ分別回収の変更により、地区の協力はどうしても必要になってきます。担当課と調整して良い方向で対処したいと考えています。

[ごみ対策室の回答]

 ごみの分別方法の変更については、市としてもその徹底を図るためにクリーンニュースや市報「かしま」、地区の区長等を介して市民の皆さまに協力を求めています。各地区にはごみステーションが設置されていますが、このごみステーションの利用者が出したごみかどうかにかかわらず、ごみの分別ができていないものについては、警告ステッカーを貼り市は原則として収集をしていません。

 ごみステーションは利用する方々が各々の場所を確保して市に申請し、市が認定した場所であり、利用者の皆さんで清潔に維持管理していただくものです。ご指摘のようにごみステーション利用者以外の人もごみを出すことが予測されますが、そのような場合も利用者の皆さん(当番の方など)で片付けていただくことになります。

 また、利用者以外の人が継続的にごみの投棄をし、その人が特定できた場合についてはごみ対策室までご連絡ください。市はその方に対して指導を行っていきます。


もどる



▲このページのトップへ
このホームページについて個人情報の取り扱いについて著作権について
情報発信:鹿嶋市情報政策課 〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
Tel:0299-82-2911 E-mail:info1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
鹿嶋市役所へのアクセス