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市長と語る午後


市長と語る午後【平成13年11月17日

小宮作排水事業について
(1)平成2年から本事業が始まり、県道鹿島港線の丘側(約50町歩)と海岸側(約45町歩)の面整備がほぼ終了したが、これまでも「市長と語る午後」などに排水路整備の要望を行ってきた。

 特に平成11年10月の大雨により課題が浮き彫りになり、かもめ荘前の配水管は完成したが、他の部分が一向に進まず、これまでに茨城県に2回、鉾田土地改良事務所へ4回足を運び要望したところ、市の事業計画を上げれば県では対策の準備があるとのこと。役所の担当窓口を機能させて欲しい。

市長の回答
(1)=今からどうするかを基本にして、「出来ること、出来ないこと」はあるが、担当課に指示し県につないでいきたい。


雨水対策について
(1)大雨が降ると道路下の宅地部分に雨水が流れ込んでしまうので、傾面地に水が流れ込まないように道路の縁の部分にブロックを一段ぐらい積み、嵩上げして欲しい。

市長の回答
(1)=現場を確認して必要に応じ関係機関へつなぐよう担当課へ指示する。
 ※場所「ゼンリン住宅地図’99 P42―C―4」


高齢者向けITについて
(1)市のIT講習会に中心的に関わった(満足している)。その後の行政としてのフォロ−アップを、どうしようとしているのか考えを聞きたい。

(2)若い人より高齢者の方が意欲的で生きがいにつながっている。私の教えている高齢者がメ−ルで市長と話したがっている。

(3)県のIT講習会は足並みが揃っていない様子。やはり今後やるとしても、市民と直結している市が主導でやっていかなければ、効果は期待できない。

(4)市民ボランティアとして市のIT関連で役に立ちたい。

(5)IT化で、その費用を全て行政に出させようとしている風潮はおかしい。ボランティアで市にアドバイス等をしてあげたい。

市長の回答
(1)=次の実施は未定だが、IT化を根付かせる意味でも意欲を持っている人に応える意味からも、次の段階に進めていきたい。方向が決まれば、お知恵を借りる場合もある。

(2)=高齢者の意欲は健康にもつながる。明日やることがあるのとないのとでは、生き方も違ってくる。メ−ルについては、ぜひやりとりしたい。

(3)=そういう声は初めて聞いた。今後の参考としたい。

(4)=市役所内のネットワ−ク化の初期段階。IT化は業者丸投げというきらいもあるので、いろいろな面でサポ−トをお願いしたい。

(5)=「電子県庁」構想で、県は市町村に費用を負担させようとしている。本末転倒と思う。申し出は大変うれしいことだ。


JR鹿島線の活性化について
(1)JR鹿島線の活性化を図るための策として、東京駅、千葉駅、成田駅と鹿島神宮駅間のアクセス改善についての提案。 ※「別紙提案書を提出」原本は市長公室にて保管

市長の回答
(1)=提案として伺う。


排水について
(1)自宅が床下浸水と自家用車のマフラ−に水が入ってしまった。この様な状態になるとは市から説明がなく、平井の土地区画を購入し退職金で家を建築した。

(2)衛生センタ−前の道路の下水が詰まっている。

市長の回答
(1)=お住まいの地区は排水が途中から細くなっているので、排水しきれない状態にある。地権者と協議をしているので、応急手当をしながら排水工事をしていく。

(2)=対応していく。 


道路舗装について
(1)以前大雨で自宅前の通りが崩れ、ある方の敷地内に土砂が流出したままになっているので補修して欲しい。

市長の回答
(1)=現場(自宅)を確認し、対応するよう担当課に指示する。


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