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市長と語る午後


市長と語る午後【平成13年8月18日

納税に関する件、ほか
(1)現住所は鹿嶋だが、仕事の関係で平日は埼玉にいるため、土日に市民ふれあいサービスを利用することが多い。このシステム自体素晴らしいことだが、住民票関連だけでなく、納税もできる様になると更に便利になるし、納税率も上がると思う(現在は郵便局を利用し分割で納付しているが・・・)。

(2)鹿嶋は空気も良いし、できれば地元で働きたい。シルバー人材センターにも登録しているが、今はやむなく埼玉で働いている。高齢者へ生き甲斐を提供する意味でも雇用の拡大を図って欲しい。

(3)以前に「市長への手紙」で道路の補修をお願いしたところ、すぐに対応していただいた。心から感謝するとともに、大都市では考えられない素晴らしい制度だと感謝している。

市長の回答
(1)=納税者が少しでも利用しやすいシステムを作るのが理想。提案については検討したい。

(2)=進出後30年を経過し、住金の退職者も増えており、高齢者の生き甲斐対策、また、そのノウハウを如何に活用していくかは、大きな課題であると認識している。シルバー以外にも文化財発掘調査関係などの仕事も登録しておいてはどうか。詳細は担当者から連絡させる。

(3)=これからも、市民の声に耳を傾け、鹿嶋だからこそできる、キメ細かいサービスを充実させていきたい。


市役所職員の姿勢について
(1)ここ2、3年は不景気が続くだろう。市役所にも無駄を省く努力が望まれる。それには、まず市職員が節税に向かって取り組む前向きの姿勢が必要だ。

 例えて言えば、便所掃除、これは職員がやるべきだ。そうすれば、汚さないように心がけることになる。市内の草刈なども、そこに住む区の人たちにお願いすれば、何分の一かの費用で済むし、結果的に浮いたお金は区の運営費に当てるように取り計らってもいいのではないか。

 それと、まだ市の職員で名札を付けていない人がいる。自分の言った言葉に責任を持っていただく意味でも、ぜひ守ってほしい。

市長の回答
(1)=市役所以外では当たり前のことでも、市役所にとっては新しいことがいくつもあります。名札の件も含めて、接遇もその最たるものでしょう。

 私も職員の体質改善は重要事項として捉え、解決策をともに見い出そうと懇談の場にも出席しております。今後、全体の奉仕者としてのサービス精神を持った有能な人材の積極的な登用を図っていくつもりです。


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