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市長と語る午後



市長と語る午後【平成13年6月16日】

文化行政一般について
(1)清真短大
 文化行政としてコミュニティカレッジ構想(核とする)をベースに、施設は総合的文化センター機能としては、如何か。

(2)文化行政一般
 上記と関連して次の整備も可能となる。
A)文化財等の保存・展示→歴史資料館整備を
B)
美術館(調度品をお金をかけずに展示)
C)市民が自由に使える小ホ−ル・中ホ−ルの設置
D)図書館
E)IT館(若人も集う場所として)

(3)図書館の充実を
 財源増を。館長 1回/週 出勤は如何か。

(4)
A
)財源的厳しさ、職員の理解が不十分と思える所がある(鹿嶋はまだ良いという人もいる)。
B
)各種住民懇談会双方向のやりとりも必要と感じる(例環境 市の優先をもっと明確に討議を)。
C)スタジアムと市の関与(市側で見せたい人に安価で入れる対応の途は)
D)道路には、樹木(緑)をベ−スにして欲しい。

市長の回答
(1)=短大として存続は困難。維持管理費も相当額。今すぐ市が引き受けるわけにはいかない。短大側としては、中・高等部で利用することを考えているようだ。

(2)=歴史館は市の課題の一つ。城山公園の一角も視野に入るが、検討を要する。文化財も、整理がままならない状況にある。

(3)=図書館→神栖と比較されるが、現段階では止むを得ない。経費充実の面でも、市政の緊急課題も多く、財政運営での厳しさに対処し、努力中である。これら状況を全般的に市民に理解してもらいたい。文化行政の運営についても、市民を交え討議していく方策も考えていかなければならない。又、館長問題も人事上の対応で整理期間が十分でなっかたと思う。

(4)=市財政の厳しさ全職員が理解していく認識が必要。行革も一人一人取り組むことにする。その他、改善できるところは、努力する。


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