鹿嶋市
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市長と語る午後



市長と語る午後【平成13年5月26日】

富弘詩画展の開催について
(1)鹿嶋市で、星野富弘展示会を行いたい。予定としては来年の7月頃の予定で鹿嶋市読書団体連合会により現在計画を進めており、富弘美術館ができて25周年事業として貸してくれるとのことで6月5日に富弘氏と会い、うち合わせをする予定になっている。

 開催時には、ぜひとも学校(小、中、高)の子ども達にも本物の絵にふれて見てもらいたい。市の後ろ盾があれば心強いのでバックアップしてほしい。

市長の回答
(1)=主旨はよく分かりました。問題は仕組みづくりや多くの人を巻き込むことか大事であり、鹿嶋市の支援については市長公室の方で行っている。また、市としてもできることは協力する。


波野台流末排水について
(1)計画上、既存設備で対応する部分があるが、なぜ新たに整備しないのか。

(2)波野台区が整備されるにつれ、流水排水設備の対応能力は上げなければならないが果たして現在の計画で対応可能なのか不安がある。

市長の回答
(1)=排水設備については、関係機関と連携して整備しているところであり、詳しくは担当部署に調査させて回答する。


汚水処理・総合計画へ、その他について
(1)し尿を含め雑排水をゼロにする目標のもとに総合計画を立てて欲しい(農業集落排水事業計画が10カ所予定されている、1カ所5年かかるとすれば10カ所で50年を要する、それまでの間たれ流しになるのでそのあいだの対策を立てて総合計画すべきである)。

(2)教育行政運営方針を見せてもらったが、昨年とほとんど変わっていない変わらなければ変わらない説明をすべきではないか。

(3)鹿嶋市スポーツクラブの会員申込をした。大変良いことであるが積極的に健康づくりをするという観点から会費が高いとは言わないが参加しやすいように市がバックアップすべきでないか。

(4)社会福祉大会に参加したがあまりにも形式的であり、やり方を変え活動体験や本音を語るなど実情をPRする機会にすれば社会福祉大会がより充実すると思うが。

(5)清真女子短期大学の閉校について、この施設を生涯学習或は社会教育に利用する意気込みが必要、また、アメリカの例だが講座を学習単位に認めそのことにより上級学校(大学等)に継がる単位取得制度のコミュニティーカレッジ構想をもってはどうか。


(6)合併推進に関して、県からの資料を見ると自治体でやっていることと重複している点が多い、合併が進と一層県制度の必要性がなくなると感じる。

市長の回答
(1)=今のやり方でやれば100年かかってもむずかしい。調整の出来るところからやっている、すでに中地区、大船津地区が竣工し今爪木地区を実施中であるが、都市計画に基づくもの農業集落排水等全市的に網羅されている計画がない。水を大事に(節約)すべきであり、利用計画も含めた水処理計画についての方向性を出さなければならないと考えている。

(2)=市の自主的な運営方針を策定すべきと考える。教育委員会と検討したい。

(3)=健康づくりは大事なことである。私も今日加入したが会費が高い感じを受けた。負担出来る範囲で今後考慮すべきではないかと思う。これからの運営等見守っていきたい。

(4)=鹿嶋まつりの時に福祉施設のPRが行われているがこれらを含め中味のあるやり方にすべきであり、経費も削減できるのではと考える。

(5)=施設の利用については、市民にメリットがあれば別だが鹿嶋市も住友金属工業(株)も支えきれない、将来を展望したとき経営を含めむずかしい。コミュニティーカレッジ構想については提案として受け止めておきたい。

(6)=二重に行政をしている感じがある。道州制論もある。提案として受け止めたい。


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